留学ナシでも英語がぺらぺらになる秘密をすべて紹介しています。

英会話力の習得に得意・不得意の差はない

英語を長年勉強しても、いっこうに上達せずまともに喋ることができないと、「自分は英語に向いていないのではないか?」と不安になることがあるはずです。

本来、英語を含めた語学には「得意・不得意」というものはありませんが、それでも長年の勉強が無駄になる人が多いのです。

勉強をしても英語を話すことができない理由などをまとめてみました。

英語が誰でもマスターできる理由

英語を含めた「言語」というのは、頭の良い人、そうでない人の区別なくマスターできるものです。

なぜなら、どんな国の国民でも最低母国語を自由に話すことはできているからです。

幼少期・思春期・成人と、それぞれの年代において母国語の国語力には差がありますが、日常会話などは赤ちゃんから3年・5年も経てばある程度話すことができるのです。

子供が10歳にもなり、少し成長の早い子ならば、理屈で大人を驚かせるようなませた言葉遣いをする子もいます。

その子供たちは、親の喋る言葉を生活の中で聞きながら自然に語学力を身につけています。

私たち日本人が、この国に生まれて日本語をマスターしているように、英語もまた習得できる能力を持ち合わせているのです。

英会話が得意・不得意の差はなぜ起きる?

本来語学というのは誰でもマスターできるものです。

しかし、日本人が学校で中学から高校、そして大学では10年英語学習に触れても、全く日常会話ができない人がいるというのも事実です。

英会話ができる人とそうでない人は、「語学学習」や「生活環境」に違いがあるのです。

英会話が得意な人の学習法・生活環境

一般の学生の中で英語が得意な人は、概ね次のような学習法や生活環境があります。

  • 幼少期に海外で生活していた
  • 妻・夫などパートナーが外国人
  • 留学や海外赴任の経験がある
  • 英会話教室に通っていた
  • 学校以外の英語学習教材を使った

英語が得意な人は、ネイティブと実際に会話する時間を多く持つ人が多いという特徴があります。

また、的を得た学習方法を取り入れることで、英会話の能力を身につける人も少なからず存在します。

英会話が不得意な人の学習法・生活環境

いっぽう、何年勉強をしても、ネイティブとの会話が全く成立しない人もいます。

  • 学校でしか英語を勉強したことがない
  • 単語記憶・文法を主体とした英語学習をしている
  • リスニング、スピーキングの練習を全くしていない
  • 外国に行ったことがない、ネイティブと話す機会がない

とくに学校英語は、会話能力よりも文章の読解・文章作成能力を伸ばそうというカリキュラムが中心になり、必然的に会話能力が伸びることがないのです。

適切な教材を見つけることが大切

英会話能力を伸ばしたい人は、英会話教室に通ったり留学をすることが理想なのですが、コストや様々な事情で実現することができない人の方が多いはずです。

そういった人は英会話のマスターを諦めるしかないのか?というとそうでもありません。

最近では外国に行ったり、ネイディブとコミュニケーションを取らなくても英会話がマスターする人も少なくありません。

何十万円も支払わなくても、英会話の能力を高める優れた教材もあるのです。

ただし、学校の英語学習と同様に、英会話の習得に向いていない教材が大半なので、教材の選択には気をつける必要もあります。

まとめ

「語学」というのは、ポイントを得た学習をすれば、得意・不得意なくマスターすることができます。

気をつけたいのは、英会話に対して苦手意識やコンプレックスを持たないことで、「自分は英会話が不得意だ」と挫折しないことです。

日本で英会話が苦手な人が多いのは、間違った英語学習方法や教材が氾濫しているためだということを知っておきましょう。

川中 昌彦 by
当サイト管理者の川中と申します。私はずっと勉強を続けてきたのに、全く英語を話すことができませんでした。しかし、教材を「英語ぺらぺら君」に変えたおかげで、今ではネイティブ並みの英会話力に!あなたも一緒にチャレンジしてみませんか?