ブラッククローバー

ブラッククローバー【256話】ネタバレあらすじ「団長の務め」の感想と考察も

2020年7月6日 週刊少年ジャンプ2020年31号で ブラッククローバー256話】が掲載されました。

本記事は ブラッククローバー最新話【256話】のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

H2ブラッククローバー【256話】「団長の務め」のネタバレあらすじは?

―前号までのあらすじ―

ノエルの奮闘空しくヴァニカに敗北。

そのうえ別の楽しみを発見したヴァニカによってロロペチカが誘拐されてしまう。

去り際にヴァニカは自分の手下を全員殺していった…

所変わって

ヤミ団長とダンテの闘い

両者共に本気モードにヒートアップ!!

恐るべし重力魔法

二人の闘いを凝視しながら苦悩する団員。

助けを呼びたくても動けば瞬殺されてしまう…

悪魔の力 80%

姿が変貌し禍々しい魔力が増大してゆく…

悪魔憑きは冥府の悪魔と力を共有する

冥府の扉を開かなければ100%の力は出せない。

重力魔法“重力特異点”

真っ黒な球体が大地をえぐりながらヤミを襲う!

すんでのところでかわすヤミ。

彼は 闇纏・次元斬りを放つ!

しかし発生している重力魔法で軌道が歪められてしまった。

頭の中で戦法を練るヤミ。

黒月をぶつけたいが、重力が発生している限り黒月を

失うことはできない…

常にマナゾーンを凝縮して最高感度で避ける。

そして敵の間合いに入り込む!

超高速で突撃していくヤミ。

魔法で防御壁を立ち上げるダンテ。

その裏から“重力特異点”が放たれる!!

一瞬、気付くのが遅れたヤミ。

その姿は大岩と共に消えた…

「人間にしては楽しかった」と語るダンテ。

仲間達はヤミの名を叫ぶ…

ヤミの本気

粉塵の中、立ち上がるヤミの姿!!

今ここで 限界を超える

凝縮したマナゾーンを さらに超凝縮

闇魔法“死” 発動!!

ダンテの胴体が消失!?

唖然とする仲間達!

ヤミ自身もその結果に驚く…

ブラッククローバー【256話】「団長の務め」の感想・考察

既にヴァンジャンスが誘拐されている今、
ヤミ団長を奪われるわけにはいきません!
「クリフォトの樹」を完成させてはならないのです!

 

前号では悪魔憑きのヴァニカが勝利しました。

 

今号では団長のヤミさんが悪魔憑きダンテと闘っています。

なんか人間同士の闘いじゃないのが納得いきませんが、
ヤミさんならやってくれると思ってました!

重力魔法 威力が半端ない!
地面も森も山も全て消失しちゃいました!

 

それに対して人間だけの力で闘うヤミさん。

悪魔憑きの力を凌駕する闇魔法
さすが、「漆黒の三極性」に求められた魔法ですね!

 

そして「団長」としての誇りを具現化した闘いぶり

マジ ヤバいっす。
「男」の中の「男」って感じっす!

 

超ド級の闘いは、見ごたえがありましたねぇ

 

これでヤミさんがイケオジだったら、完璧っすね!!(笑)

す、すみません。願望が出ました…

 

う~ん、でも「斬っても再生する」んですよね?
この場合は“闇魔法・死”なんで、そのまま死んでくれますかね?

前号までのヴァニカのようなしつこさが、また展開するのでしょうか?
それは、勘弁してください。お願いします。

途中、気になった場面があります。
それは、ダンテが自分達悪魔憑きの力の出し方とアスタを比較して
考えたところです。

そこの悪魔憑き(アスタ)は よくわからない…」って

どういう事かな?

アスタも「悪魔憑き」の一人…

まだまだ底知れぬ何かを秘めているのでしょうか?

めっちゃ気になるやないですか!

ああ、やっとアスタの姿が見られて嬉しいです。
出来ればユノ君のご尊顔も拝見したいのではありますが…
待ちましょう。

 

次号で、ダンテが敗北の形になれば
ヴァンジャンス、ロロペチカの奪還へと転換できるのでしょうか?
なんだかまだ明るい展望が見えてきません。

 

クローバー王国の精鋭の力を集結して闘わねばならない気がします。
次号の展開、予想がはっきりしません。
前進することを心から祈ります。

 

以上、ブラッククローバー最新話【256話】「団長の務め」のネタバレあらすじ・感想を紹介しました。

お願いだから、ユノ君に会わせてください…