ブラッククローバー

ブラッククローバー|最新話【257話】ネタバレあらすじ「奮起」の感想と考察も

2020年7月13日 週刊少年ジャンプ2020年32号で ブラッククローバー257話】が掲載されました。

本記事は ブラッククローバー最新話【257話】のネタバレあらすじ感想をまとめた記事になります。



ブラッククローバー|最新話【257話】「奮起」のネタバレあらすじは?

―前号までのあらすじ―

ダンテが悪魔の力80%で重力魔法“重力特異点”を発動

その破壊力は凄まじく大地を削り取っていった。

それに対抗しヤミは闇魔法“次元斬り”を放つが、軌道を変えられてしまう。

その後、戦法を練ったヤミはダンテに突撃していくが、

不意をつかれ大岩と共に消えてしまう。

しかし彼は生きていた!

粉塵の中立ち上がり、闇魔法“死”を放つ。

その瞬間、ダンテの胴体は消失した…

死なない体!?

胴体の消えたダンテを見て自身も驚くヤミ。

ダンテは本気の自分と戦える相手がいたことに気づき

笑いながらヤミに礼を言う。

ダンテの消えた胴体部分に肉が再生し始めた!!!

 

息を吞む団員たち…

 

ダンテが自分の魔法について語る。

本来所有している魔法は“肉体魔法

 

悪魔の力によって自己再生機能が爆発的に高められ、

衰えることも 老いることも 死ぬことも ない…

驚愕するアスタたち…

もう人間とは言えない存在…

 

再生し、さらに巨大化していく肉体。

なるべく肉体魔法は使いたくなかった言うダンテ。

そこまで追い詰められていると同時に喜ばしいと笑う…

次の瞬間、巨大な腕がヤミを襲った!!

 

研ぎ澄まされた感覚で攻撃をかわしたヤミが

闇魔法“死突”を放つ!

 

再び体が消失するダンテ。

だが彼は笑いを浮かべながら語る。

ヤミの戦闘技術を褒め、心から嫉妬している…

でも、どんなに才能があっても体を鍛え上げていても

“死なない”私には勝てないのだと…

世の中のどうしようもできない事象が 私だと…

ヤミを潰す悦びの笑みを浮かべたダンテが鋭い一撃を与えた!!

またしても肉体は再生している。

アスタ立ち上がる!!

倒れたまま動けない体で団長の闘いを見ていたアスタ

自分の体に「立て!!」と念じる…

歯噛みしながら死に物狂いで力を籠め続ける…

ヤミは細く息を吐き、

自分だけでは勝てないと呟く。

そして アスタに声をかける。

 

オマエがいねぇと 勝てねーぞ

 

その言葉に反応するアスタ…

団長と過ごした日々が脳裏に甦る!

反魔法の剣を引き寄せ

団長の隣に立つ!!!

ブラッククローバー|最新話【257話】「奮起」の感想・考察

くそ―
やっぱり再生してるじゃないか!
簡単に決着がつくとは思ってなかったけど面倒すぎる…

 

まるでヴァニカを見ているようです。
悪魔の力を宿した者は、なんでこんなに異常なんでしょう…
「悪魔だから。」って言わないでね。

ヤミの実力を認め、嫉妬し、なおかつ自分が「勝つ」と
疑わない傲慢さ!

腹が煮えくり返る思いですっ

 

確かに世の中には「どうしようもない出来事」があります。

でも、こいつ(ダンテ)は生かしておけない!

それにしても
ヤミさんは精神力も凄い!

諦めや恐怖の感情が見えませんもの。

なんかめっちゃカッコイイです!!
強い人だと思っていたけど、初めてカッコイイと感じてます。

 

このダンテとの闘いで苦境に立った場面のセリフが

人間じゃねーよ

オレだけじゃ勝てねーわ

1つ目は、恐怖というより、あきれてる感じかな。

そして2つ目は、自分だけで無理なら一緒に闘う同士を求める潔さ。やっぱりカッコイイ

相手は人間じゃないんですから、一人より二人。

力を合わせて闘うことは必要なことです!

 

顔は好みじゃないけど惚れちゃいそう!!(笑)

そして最後は

アスタの登場”を演出!!

それまでどんなに力を籠めても立てなかったアスタが瞬時に団長の隣へ立っていました!

奇跡のような瞬間でしたね。

 

これまでも魔力が全くないアスタが起こしてきた奇跡は凄いものがあります。

あのクールで魔力の強いユノが心の中でライバルと認めているアスタ。

「悪魔憑き」でもあるアスタ。

 

次回、何かが起こるかも…

さらなる奇跡を呼ぶのか? 師弟共闘!!

ダンテを抹殺してくれ―――

以上、ブラッククローバー最新話【257話】「奮起」のネタバレあらすじ・感想を紹介しました。

田畠先生!
次こそは、黒の暴牛団に勝利を与えてください!!