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ドクターストーン|最新話【161話】ネタバレ・あらすじ!「CRAFT WARS(クラフトウォーズ)」の感想も! 

2020年8月10日に発売された週刊少年ジャンプ2020年36・37合併号に、ドクターストーン最新話161話】の「CRAFT WARS(クラフト ウォーズ)」が掲載されました。

今回は、ドクターストーン最新話【161話】の「CRAFT WARS(クラフト ウォーズ)」のネタバレあらすじ、感想をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

ドクターストーン|最新話【161話】の「CRAFT WARS(クラフト ウォーズ)」ネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

放たれた弾は、突き抜けてはいたものの重症には変わりない状態の千空。
口パクで話す千空の言葉を、フランソワが代わりにみんなに伝えていた。
一方、ゼノの拠点近くにいたクロムたちと司たちが合流した。
状況を見て、トンネルを掘って潜入することにした司たち。
千空に頼もうと噂していた時、狙撃されたと連絡が入る…。
科学アイテムなしでやるしかないとも言われたが…。
千空の“クロム”と言う伝言に、クロムの表情が変わった。

時間創りが必要!

「俺が創る!! 全部 ロードマップから 何からよ…!!」
クロムは自分にできるのか少し考えたが、他に誰がやると思い、決意する。
「時間が必要だね 少なくとも二週間-」
クロムの決意を聞き、司が言った。

ペルセウスでも話し合いが行われていた。
「ドクターゼノたちは これから随時降伏を促してくるだろう」
千空を倒したことで脅威を摘んだと思っているはずと龍水。

『強硬策はリスキー』
『時間をかけるのが賢明だ』

そう思わせてやればいいと、龍水は自信気に言った。

千空も、口をパクパクさせて何か言いたそうだ
“ソッコー創んぞ時間!!”
「羽京が持っている本物の石化装置(メデューサ)をゼノにプレゼントする」
それを聞き、大樹は驚いて声をあげていた。

羽京は矢に石化装置(メデューサ)をつけ、ゼノの拠点の門へと放った。
銀郎は慌てているが、龍水は千空が言った意味に気付いたようだ。
ゼノほどの科学者なら現物を見れば必ず、21世紀のレベルを超えた超科学物体であることがわかるはず。

龍水が説明したことに、金狼がそれだけで威圧になるのかと聞いていた。
嘘解説者つきだという龍水に記者は、そんなことできる人がなぜか敵陣にいるとでも…と。

一方、ゼノの拠点では、矢についていた石化装置がゼノに報告されていた。
「ええええっ それってもしかして石化装置―!!?」

ゲンはゼノの前に持ってこられた科学物体を見て大げさに叫んでいた。
「… 知っているのかい ミスターゲン」

ゼノ側も二週間後に動きが!?

ゲンは南の島でいっぱい拾ったことや、幸い撃ち込まれたのが不発だったと話し出す。
千空の意図を読み取り、ハッタリをかますゲン。
リーダーの情報も嘘だったじゃないかと笑われてしまい、信じてもらえない。

あの二人いつも一緒だったし騙されていたと、驚いたように言うゲン。

ゼノは、千空と大樹の小さい頃一緒に写っていた姿を思いだしていた。
「ミスターゲンの信憑性はさておき 旧世界の技術を超えていることも疑いようがない」

そうゼノが言うと、帰ってきたスタンリーからも質問される。
「起動法 発動時間 効果範囲は?」

スタンリーにも質問されゲンは驚くが、詳しいことはバトルチームの首脳陣しか知らないと答える。
「分かっているのは 数千年前の石化光線と同じ 不可避ってこと」

焦って船を攻めれば、全員石化されちゃうかもとも言った。

「いずれにせよ…」
そう言ったところでゼノが合図をしたのか、ゼノの仲間がすごい腕力でゲンの頭を押さえつけた。

両手でゲンの耳をふさいだまま大声で歌いだす。
あまりの音痴差に最凶の破壊兵器とまで言っちゃうぐらいのひどさのようだ。
スタンリーも耳をふさいでいた。

その状態のままのゲンを連れ、どこかに移動しだすゼノとスタンリー。
「まだか例のアレ

あれが完成すれば石化光線なんてものがあっても投げる暇もやらないとスタンリーが言う。
「ミスターブロディ!天才メカニックの君の 黄金の右腕にかかっているよ」

ゼノは、向かう先にいる男に向かい叫び、納期はいつか聞いていた。
「二週間だ 二週間で仕上げてやる」

ゲンはそれを見て思った。
(オレには内緒話で、何か作っている、とりあえず時間稼ぎには成功したっぽい。)

クロムが考えた発明品は!?

一方、科学アイテムを作るための、ロードマップを作ろうとしているクロム。
三角測量を使い掘る距離を計算しだしたメンバーたち。
途中でクロムの苦手な計算だとコハクが覗き込むが、クロムは頑張って計算できていた。

文字も書けるようになっていて、スイカは驚きながらほめている。
「完成したぜ ドクタークロムの初作品 オリジナルロードマップがよ…!!」
完成したことに驚きながらも喜ぶメンバーたち。

21世紀科学にもなかったんじゃンじゃないかと自信満々に説明をしだすクロム。
「おうよ 名付けて 頭文字とって…」
「ドリルだ…」
司と羽京はまじまじとロードマップを見ながら、声をそろえて言った。

以上、ドクターストーン最新話【161話】の「CRAFT WARS(クラフト ウォーズ)」のネタバレでした。

ドクターストーン|最新話【161話】の「CRAFT WARS(クラフト ウォーズ)」の感想・考察

クロム必死で考えていて、名前まで考えていました!
しかしすでにある発明で、最後は盛大にずっこけちゃいます。笑
でも、存在を知らないはずのクロムが考え付いてしまうのがすごいですよね!

ゼノ側も何かを作っている様子。
メカニック…何ができるのですかね?

今回は、ドクターストーン最新話【161話】の「CRAFT WARS(クラフト ウォーズ)」のネタバレやあらすじ、感想をまとめました。

今週は合併号になるので、続きは再来週になります。