炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊|最新話【220話】のネタバレ・あらすじ!「原国の父」の感想や考察も!

2020年5月27日発売日の週間少年マガジン2020年26号 最新話【220話】の「原国の父」が掲載されました。

ようやく意識を取り戻したシンラ。意識を失っていた間に一体何があったのか…。アイリスの身にも現れた異変。そして新しい人物も登場。

最新話220話】「原国の父ネタバレあらすじと、感想・新キャラ新門火鉢考察をまとめた記事になります。

*ネタバレ注意です。

次週のあらすじ・感想

221話「浅草の流儀」

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炎炎ノ消防隊|最新話【220話】の「原国の父」ネタバレ・あらすじ!

そびえ立つ巨大な柱が海上に出現して以降、第二、第三世代の能力が飛躍的に伸びる現象が続くなか、三ヶ月の間気を失っていたシンラがようやく目を覚ました。

 

この三ヶ月間のシンラは普段とは真逆の、ヤンチャを通り越して、性格も態度も悪い。

 

最悪の状態だった。

その中でも、シスターであるアイリスに手をあげたのは、最悪。

 

アイリスと向き合ったシンラは深々と頭を下げて謝罪した。

アイリスはシンラの謝罪を受け入れ、そして話す。無能力者だった自分までが、こんなことができるようになった、と。

 

アイリスの指先にはチラチラと小さな炎が揺らめいていた

火華の見解

第八特殊消防隊仮説秘密基地。

火華は隊長達を前に、三ヶ月の間意識を失ったままのシンラについて、考えられる原因を話したが、どれも仮説の域をです、明確な答えは出ていなかった。

 

柱の出現と、異界アドラがこちら側へ近づいて来ていることが関係していることはわかるが、はっきりとした確信はない。

 

火華とリヒトの背後から、スコップが「中華半島の空間の裂け目」の話を持ち出す。

何もかもが見えない中で進まざるをえないこの状況に、火華達はため息をつくばかりだった。

第八特殊消防隊隊長 桜備の器の大きさ

シンラの回復に喜んだ第八特殊消防隊隊長 桜備。

元に戻ったらシンラを前にして、記憶を無くしていた時のシンラもよかった。などと笑って話し、その上、やりたい放題だったシンラのことを、嫌いにはならなかったという辺り、懐の深さと、シンラへの信頼の厚さを表している。

 

そしてまた、これから先も一緒に戦おうと言ってシンラの手をとる。

その手をとり、シンラは今まで以上に桜備への信頼を強くする。

 

お互いが強固な信頼関係で結ばれていることがよく分かる。

紅丸の好みは派手な月

酒を呑んで寝てしまった紅丸。起こしにきた紺路に気づかず眠り続けた。

夢の中、小さな紅丸が紺路と話している。

 

「太陽より月が好きだ」

 

まだ日輪ができないでいた頃、紺路に向かって話した言葉。

 

紺路からは、「日輪ができない言い訳か」といわれたが、

「紺路が使う紅月が、派手な花火のようで浅草にあう」

 

と話す。その話に紺路は「紅月は諸刃の剣だ」そう言うと

信頼できるお天道様がいないと撃てない無責任な技だ」と返すのだった。

 

そんな二人の会話をさえぎるように、声が飛んでくる。

振り返った紅丸は嫌な顔をした。

 

紅丸の視線の先にいたのは、厳つい顔の男。

浅草火消し棟梁 新門 火鉢だった。

新キャラの浅草火消し棟梁・新門火鉢とは?考察

紅丸の小ささ等から、夢の中の話しとわかる紅丸と紺路の会話のなか、新キャラのおじさん? お爺さん? の火鉢が登場しました。

細身で厳つい顔で、「頑固」を絵にかいたような風貌のこの人は一体?

 

新門ということから、紅丸の親族ではないかという憶測もできます。

 

紅丸の父親としては、見た目の年齢が上過ぎるように見えるので、お爺ちゃん?

ともあれ、この火鉢が紅丸に稽古をつけていたのか、紅丸はあまり好きではないようですが。

【220話】以降どのような関わりを持ってくるのか、楽しみなところです。

炎炎ノ消防隊|最新話【220話】の「原国の父」感想

「原国の父」果たして誰? 本当に誰なんでしょう……。

 

「原国」ということから「原国主義の父」ということになるんでしょうか。

そのあたりが謎のタイトルなのですが。

 

まずは、シンラが意識を取り戻してよかった。そして気になるところといえば、アイリスに現れた能力ですね。

 

無能力のはずのアイリスに能力が現れる。でも、その事はシンラにしか話していないのはなぜなのか。

アイリスには隠された秘密がまだまだあるのか。これからのシンラとの関わりにも注目です。

 

そして何より気になるのが、新門火鉢。恐い顔をしていますが、頑固一徹の職人風情がなかなかよろしいです。

 

現れ方が、紅丸の話のなかなので、まだ健在なのかどうかも気になるところ。

 

タイトルの「原国の父」に戻ると、火鉢が「原国の父」と勝手な憶測をしてしまいますが、

この後の【221 話】以降、紅丸との関係も出てきそうな予感です。

まとめ

柱の本数も五本となり、アドラの炎もメラメラ燃えているなか、シンラも回復したのでほっと一息な感じです。

次回炎炎の消防隊【221 話】を楽しみに待ちましょう。