炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊|最新話【222話】のネタバレ・あらすじ!「第1再起」の感想考察も!

2020年6月10日発売日の週刊少年マガジン2020年28号 炎炎ノ消防隊最新話222話】の「第1再起」が掲載されました。

第1特殊消防教会。祈りをあげている最中に出動警鐘が鳴り響く。

新しく大隊長に就任したフォイェンは待ちへと急いだ。そこで見たものは、

「言葉を話す」焰人だった。

最新話222話】の「第1再起ネタバレあらすじ!の感想考察をまとめた記事になります。

ネタバレ注意!

炎炎ノ消防隊|最新話【221話】の「第1再起」
ネタバレ・あらすじ!

第1特殊消防隊教会では敬虔な祈りがあげられていた。

バーンズ大隊長が亡くなった後を引き継いだフォイェンは、
オニャンゴ中隊長が引き継ぐべきだったのではないかと話す。

その問にオニャンゴは、自分は一度引退している身だからと、
取り合わなかった。

そんな話をしていると、突然警鐘が鳴り響く。

フォイェン

街に到着すると、先に来ていた消防隊員がフォイェンを見つけ、
焰人の連鎖が始まっている事を告げた。

しかしそれ以外にも「言葉を話す焰人」が
出現した事も報告してきた。

 

「チンコン シナイデ…」

フォイェンは言葉を話す焰人を前に、鎮魂を躊躇してしまう。

それフォイェンについてきたカリムも同じだった。

「宮本」以来見なかった「言葉を話す焰人」言葉を話すというだけで鎮魂を躊躇してしまう。

 

そんなフォイェン達をよそに、一緒に来ていたコニャンゴが焰人めがけて突進した。

カリムの制止も聞かず焰人に突進するコニャンゴ。

 

結局フォイェンが間にはいり、焰人からのコニャンゴへの攻撃を防いだ。

焰人から鬼へ

カリムの制止を聞かず飛び出したコニャンゴは、結局フォイェンに助けられ「冷静になれ」とさとされる。

しかし鎮魂せずにいるフォイェンにコニャンゴは早く鎮魂することをすすめる。

 

コニャンゴの言い分が理解できるフォイェン達だが、「言葉を話」とは「自我を持っている」ということ。

それは、今までとは違い「人間」を相手にしているという感覚があり、救いのためとはいえ、なかなか鎮魂に踏み込めない。

 

いつまでも鎮魂にうつれないフォイェンと隊員達の前で、焰人に変化があらわれた。

一体の焰人が、「鬼」の姿に変化したのだ。

 

第1特殊消防教会から離れた場所で、紅丸が、鬼の出現を感覚で察知していた。

炎炎ノ消防隊|最新話【221話】の「第1再起」感想・考察!

バーンズの後を継いだフォイェンは、慣れない立場でも彼なりに
大隊長の責任をはたしていこうと頑張っているようです。

大黒柱が亡くなったことは、その人の存在が大きければ大きいほど、
後を任された者はプレッシャーも強いでしょう。

 

そんなフォイェンですが、カリムやオニャンゴたちに支えられ、
第1の大隊長としての責務を立派に果たしていってくれることでしょう。

自由奔放なコニャンゴもかわいいですが、カリムは困っていますね。

 

下の者を育てるのも上の者の役目。フォイェンとの仕事もあるので
中間管理職のようです。

また、今回は焰人が連鎖的に出現し、その中に
言葉を話す」焰人がでました。

 

焰人もどんどん変化しています。

一度、宮本が焰人となっていますが、その時も、彼は自我を持ち、
言葉を話していました。

 

焰人となり、一般人を手にかけたことで、裁判になりましたが、無罪。

その後焰人化し、裁判所で暴れたため、結局鎮魂されました。

「言葉を話す」ことができるというのはこれからの
キーポイントになるかも。

 

今後も、フォイェンのように、心ある隊員達には鎮魂を躊躇する
要因になりそうです。

そして、今回一番厄介なことになりそうな場面がありました。

 

言葉を話す焰人の一体が、鬼へと変化した。

その鬼がなんと、額に特徴ある鬼。その特徴とは、
火鉢と同じ模様でした。

 

前回のジョーカーの夢で、鬼となり柱の上に座る
バーンズが出てきましたが、やはり、火鉢も……?

言葉を話し、自我を持つ鬼」さらに
人であった時と同じか、更に強くなっているのか?

その強さにも危機を感じます。

フォイェンが鬼の正体に気づくかどうかはわかりませんが、
どうやら紅丸は肌で感じている様子。

なんといっても紅丸の師ですからね。

最終ページで紅丸が出てきたことから
次はまた、紅丸登場でしょうか?

まとめ

前回のジョーカーの夢が布石だったのか? 今回は火鉢?の鬼が登場。

フォイェンが鎮魂できるかどうかも興味深いところです。

次回、炎炎の消防隊223話】を楽しみに待ちましょう。