炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊|最新話【224話】のネタバレ・あらすじ!「太陽と月」の感想も!

202年6月24日発売日の週刊少年マガジン
2020年30号炎炎ノ消防隊|最新話224話】「太陽と月」が
掲載されました。

突然現れた二本の柱。その一つ、隅田湾に立つ柱の
に仁王立ちする焔人。新門火鉢。紅丸は先代と対峙する
ために出陣する。

最新話224話】の「太陽と月」のネタバレあらすじ
感想考察、まとめの記事になります。

ネタバレ注意。

炎炎ノ消防隊|最新話【224話】の「太陽と月」
ネタバレ・あらすじ!

聳え立つ二本の柱。その一つに立つ焔人火鉢。
隅田湾に到着した紅丸が、対峙する。

久しぶりの師弟対面

隅田湾沖上空。紅丸が到着すると、火鉢はようやく
来たかという風情で迎える。西の方から来た
紅丸は、師匠を目の当たりに、まだ信じられない
でいた。

 

何しに戻ってきたと言わんばかりの紅丸と、
まだまだ「ひよっ子」と、言い切る火鉢。
相変わらずお互い仲が悪い。

 

だが紅丸は組んだ腕をほどかず、いたって
冷静な態度で火鉢に、何しに戻ってきたか?
と問う。

 

すると火鉢は、紅丸がまだまだひよっ子で
紺路に手を焼かせているからだと言うが、
話口調が一辺した後「皇国の破壊」を
連呼し始めた。

 

抑制のきかない、抑えきれない破壊への
衝動を口にした。その様子に考え込む紅丸。
すると火鉢は、居合手刀、壱ノ型「火月」を
繰り出した。

 

凄まじい攻撃が、海水を巻き上げ、蒸発
させる。爆発的な力が炸裂し、その様子は
フォイェン達の目にも確認できた。

浅草愛に溢れた棟梁

第1特殊消防隊の面々が見上げる上空には
戦いの様子を思わせる派手な状況が
見えていた。

 

何事かと見つめているところへ紺路と火華が
やって来る。フォイェン達と並ぶ紺路と火華。
上空を見つめて呆気にとられている紺路。

 

フォイェンが紺路に焔人の正体を聞くと、
「浅草の先代 新門火鉢」と答えた。
その答えに戸惑うフォイェン。

 

火華はドッペルゲンガーだと呟く。本当の
火鉢ではなく、アドラのドッペルゲンガー
だということだった。

 

しかし、その強さにオリジナルもドッペルゲンガー
もない。とんだ猛者がやって来たと、一同
戦いの行方を見守るしかなかった。

 

浅草を誰よりも愛した男 新門火鉢。
まさか、その彼が、浅草めがけて攻撃を
仕掛けてくるような現実が起ころうとは。

 

紺路は信じられない思いで、先代と
現大隊長紅丸との師弟対決を見ているしか
なかった。

師弟の力の差

火鉢が浅草めがけて居合手刀を繰り出すと、
紅丸も黙ってはいられない。始めは、話が
通じそうだと思っていたふしもあるが、

 

破壊にとりつかれた火鉢は、本物の火鉢では
なく、アドラのドッペルゲンガーだと確信する。
そうなれば、少しは火鉢への攻撃に躊躇が
なくなる。

 

居合四ノ型「赤日」を撃つ火鉢。自分をにらみ
返す紅丸を見て、「拾ってきたときのまんまだ」
と話す。

 

紅丸の、どうして戻ってきたかの問に、紅丸が、
まだまだ紺路に世話を焼かせていて「日輪
もまともに撃てないからだ答える。

 

そんな紅丸に、稽古をつけるため、
「地獄から戻ってきた」というが、その言葉に
紅丸は、「地獄」ではなく「アドラ」だろう
と返す。

 

それは、今、目の前にいる焔人が本物の火鉢ではなく
アドラからのドッペルゲンガーだということに
他ならない。

 

紅丸は破壊のために、連打で手刀を繰り出す火鉢は
の姿に、生前の「浅草愛」に満ちた火鉢の姿を
見ることはできなかった。

 

しかし「本物」「偽物」にこだわっている暇はない。
現に火鉢の焔人は一般人を攻撃している。街を
破壊しはじめている。止めるしかない。紅丸は
片袖を脱ぐと、在りし日のように、先代と対峙
する。

 

紅丸の考えを読んだように、「本物かどうかなんて
どうでもいいと思っているだろう」と紅丸に
語りかけると、

 

「本物の“日輪”を見せに来てやったのよ」と
さらに紅丸を煽るように豪語した。

炎炎ノ消防隊|最新話【224話】の
「太陽と月」感想!

始まりました師弟対決。火鉢も始めの語り口調を
聞いているだけでは、焔人というよりは、
話し合いでどうにかなりそうな感じすらあり
ました。

 

しかし、そこはやはり焔人。破壊への凄まじい
執着はとどまるところを知らないようで、居合
手刀の連打とは、さすがに紅丸も怒りますよね。

 

その上、ひょっ子、とか紺路に世話を焼かせている
とか、とどめは、まだまともな「日輪」を使えない
とか、煽られてばかり。

 

紅丸の背後では火鉢の攻撃で街が破壊されていき、
民間人にも犠牲が出ていそうな気配ですし、
紅丸も、目の前の火鉢が「本物」か「偽物・ドッペル
ゲンガー
」かにこだわっている暇はありません。

 

揺れ動く紅丸の気持ちに焔人の火鉢もつつきますが、
結局「本物」ではなく「ドッペルゲンガー」だと
思い込むことで、紅丸は腹を決めた様子。

 

やはり「本物」相手だとやりにくいのかも。
」が邪魔をして、攻撃を躊躇することが
出てくるかもしれないのでしょう。フォイェンの
ように。

 

しかし、容赦のない火鉢。紅丸を前に
盛大な「日輪」を繰り出そうとしていますが、
これが炸裂すると浅草は見るも無残な
廃墟となるでしょう。

まとめ

紅丸が火鉢の「日輪」を止めて、火鉢に一矢報いる
ことができるか?

次回、炎炎ノ消防隊225話】を楽しみに待ちましょう。