炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊│最新話【229話】のネタバレ・あらすじ!「日輪を背に」の感想も!

2020年7月22日発売日の週刊少年マガジン
2020年35号炎炎ノ消防隊最新話229話】の
日輪を背に」が掲載されました。

とうとう本気を出した紅丸。弟子を心配するあまり、
冥土から戻った師匠に特大の「日輪」を御披露目。
感無量の師匠は新しい「日輪」に「鎮魂」される。

最新話│【229話】の「日輪を背に」の
ネタバレあらすじ感想考察
まとめの記事になります。

※ネタバレ注意

前回のネタバレ・感想

228話「冥土の土産」

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炎炎ノ消防隊│最新話【229話】の「日輪を背に」のネタバレあらすじ

纒の上で両足をしっかりと踏ん張り立つ紅丸。
見据える先には先代、火鉢が立ちはだかる。

紅丸の「日輪」1

その背中にいくつもの花火を纏う紅丸。
大小おりまぜた花火がどんどん空に舞う。
その姿に多少驚く火鉢だったが、

 

絶え間なく放たれる地上からの花火の
多さに次第に呆れてくる。地上では
若衆達が躍起になって花火を上げて
いた。

 

上空の紅丸は地上の若衆達に向かって
待たせたな、といわんばかりに声をかける
するとその言葉を合図に「押忍!」と声が
あがり、

 

若衆達の手から、何本もの纏いが上空の
紅丸へと放たれた。舞い上がった纏いは
紅丸の周りに集まる。

 

準備が調ったとでもいうように、紅丸が
「お待たせしました」と軽く頭を下げる。
すると、紅丸の背に「日輪」の炎が現れた。

紅丸の「日輪」2

紅丸を中心に膨れ上がる巨大な「日輪
その外周には人一人分はあると思われる
炎が6つ配され、中心の紅丸も炎を背に
していた。

 

その姿はまさしく火の神「加具土命
そのもの。神々しく纏う「日輪」は
後光のようだった。

 

見るものを圧倒するその素晴らしさに
さすがの火鉢も目を見張る。
そして、とうとう紅丸の「日輪」が
放たれようとしていた。

 

地上からは若衆の火打から立ち上る
花火の尾が幾筋もたなびき、上空へと
伸びると、花火を散らす。

 

「参りやす」

 

花火が乱立するなか紅丸が火鉢めがけて
突進していく。それを真っ向受け入れる
形の火鉢。

 

迫りくる「日輪」を背負った紅丸の姿に
明王の如し」と称する。どこか嬉し
そうな火鉢。

 

日輪」を受ける態勢をとる火鉢を目前に
紅丸は「こいつのほうが好きなんだよ」と
一言付け加えてきた。

 

そして放たれたのは、紅丸渾身の
日輪」からの「日輪・紅月
太陽と月を融合させた、「新・日輪

 

太陽も月も自分のものにした紅丸の
日輪」に、飲み込まれていく火鉢。
その表情に、悔しさはなかった。

 

「悪くねぇ」

 

弟子の見事な「日輪」に、満足した火鉢は
紅丸の炎と、浅草火消し若衆達の、思いの
詰まった花火に送られ、冥土へ消えた。

新・浅草火消し棟梁、紅丸

地上へ戻った紅丸に紺炉が声をかける。
その顔には涙が流れていた。
男泣きの紺炉に、

 

「馬鹿野郎、なに泣いてんだ」と紅丸は
火鉢の口癖が移ったように口にした。

 

頑固な二人の代わりに泣いているのだと
言い返す紺炉は、紅丸と並び立ち、
火鉢の消えた墨田湾の空を見上げた。

 

ようやく「心残り」と決別できた紅丸は
浅草火消しの棟梁として、胸をはって
若衆達を引き連れることができるように
なった。

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炎炎ノ消防隊│最新話【229話】の「日輪を背に」の感想

人騒がせな師弟決戦もようやく終わり、
火鉢は不肖の弟子・紅丸の素晴らしい
日輪」に送られて、冥土へ帰りました。

 

どちらにとっても納得のいく、
気分の良い幕の閉じかたで、
ホットしました。

 

二人とも「」ですね。さすが
浅草火消しの棟梁です。

 

悔い」も「心残り」も全て
紅丸の炎が焼きつくし、
胸のすく終幕でした。

 

何より紅丸の「日輪・紅月」は圧巻で
しょうね。本物を見てみたいと思える
ほどです。無理ですけどね。

 

全く欲張りな紅丸です。でも、
師匠の火鉢は認めてくれていた
ようなので、◎でしょう。

 

問題はこの後です。

 

火鉢の「」は「目的」があって現れた
焔人でした。まさしく「心残り」が
あって、それを消化して、逝った。

 

この二人の師弟対決が巻き起こした
騒動は、火華の危惧する展開への
引き金になったのではないか。

 

出現率の高くなった「話す焔人」達。
意志を持ち、徘徊するこれらの焔人
がどんどん増え、

 

そのなかには今回の火鉢のような
もとから「」のある者が、
さらに強さをまして動き出す。

 

そんな可能性があります。
そうなると、今まで付かず離れず
間合いを取りながら干渉しあってきた

 

幾つものピースが、そのなかでも
最も性格の悪そうな者達が動き出し、
現状を混乱させていく。

 

その時、特殊消防隊の面々が
どのような結束力をもって立ち
向かうのか

 

まずは、バーンズの出番を期待
したいところです。

まとめ

紅丸・火鉢の親子喧嘩(師弟対決)も落ち着き、
次回は誰が主役となるでしょう。

次回、炎炎ノ消防隊230話】を楽しみに待ちましょう。