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ゴールデンカムイ|最新話【251話】ネタバレあらすじ!「札幌ビール工場」の感想・考察も!

2020年9月10日に発売された週刊ヤングジャンプ2020年41号に、ゴールデンカムイ最新話251話の「札幌ビール工場」が掲載されました。

今回は、ゴールデンカムイ最新話【251話】の「札幌ビール工場」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

ゴールデンカムイ|最新話【251話】「札幌ビール工場」のネタバレあらすじ!

前回のあらすじ

門倉と気づかずに声をかけた宇佐美。
しかし、門倉が慌て転んだため気付かれてしまった。
慌てた門倉は悲鳴を上げた。
不意を突いたつもりの牛山だったが、宇佐美は察して攻撃されてしまう。
それでも宇佐美の襟を牛山は掴んでいた。
それを見ていた有古は、花火に火を入れてしまった。

本当の犯人がいる場所の土方組。
永倉が合図をしようとしていたのだが、先に花火が打ち上げられてしまったのだ。
打ち上げ花火を土方達や杉元達だけではなかった。
第七師団や上ェ地、鶴見中尉までも見ていたのだった。

牛山組vs第七師団

「花火が上がった位置はたしか「牛山組」の持ち場だぜ」
向かいながら白石がそう言うと、杉山は「急げ」と先を急ぐ。
牛山組がいた位置は、土方組がいる位置の正反対の位置だ。
杉元組とトニ組は、本当の犯人の場所から反対の方へ向かっていく。

牛山に襟元を掴まれた宇佐美は、牛山に向けて銃を撃った。
牛山は銃の先を持ち、狙いをそらす。
向かいながら小銃の音を聞いた杉山。
その間に牛山と宇佐美はお互いの腕を掴み向かい合っていた。
(うわ… こいつは化物だ)
宇佐美は組みながら感じる。
牛山は余裕そうに「犯人じゃないよな?」と門倉に尋ねる。
「そいつは鶴見中尉の手下だ!!やっちまえ」
門倉が叫ぶと同時に、第七師団の4人も駆けつけてきた。
宇佐美に当たるから撃つなという鯉登少尉。
宇佐美は小刀を出し反撃しようとしていたとき、牛山は投げ飛ばそうとしていた
「鯉登少尉 避けろ」
大の字のままコマのように投げ飛ばされた宇佐美を、柔軟な体制で避ける鯉登。
避けている間、回りながら飛んでいく宇佐美と鯉登はお互いの顔を眺めていた。
他のメンバーも飛んできた宇佐美を、ジャンプして避ける。
牛山は工場の窓を突き破り、中に入って行った。
「工場の中へ逃げたぞッ」
立ち上がり叫ぶ鯉登少尉。
「門倉部長!!ちょっと待ってくださーい」
4人は工場の中に向かうが、宇佐美は門倉を追いかけていった。

第七師団と激突!?

一方、犯人がいる土方組の位置では…。
土方が犯人を睨みつけて、間合いを取っていた。
夏太郎が犯人を逃がさないように背中を掴むと、振り返り様に切りつけられてしまう。
その瞬間、土方は銃で犯人をうつ。
銃弾は犯人の肩に当たり、続けて打つ土方。
犯人は銃撃され、通路へ逃げ出していく。
「永倉!!訂正の花火を上げろッ」
土方が叫ぶと同時に花火を上げた永倉。

花火が違う場所から上がるのを見た杉山は驚く。
向こうに逃げたのか?という海賊。
トニ組は二手に分かれることにしたようだ。

打ち上げられた本当の合図の花火。
高い場所が照らされていたことで、その近くにいた尾形を頭巾ちゃんは見つける。

夏太郎の傷の具合を聞く土方だが目の上を切られただけのようだ。
男子の向こう傷だ 着いて来い
土方は言われ、夏太郎は目をキラキラさせながら「はい!!」と返事をした。

杉山たちは牛山組の合図の位置へと到着する。
「牛山たちは?」
あたりを見渡す杉山に工場の中だと伝えるキラウシ。
楽しそうに工場の中に入っていく杉山。
「あ…!!相手は兵隊が五人だぞッ」
キラウシにそう言われ、白石は青ざめていた。

先に中に入った杉山とアシリパ。
「杉元!!ちょっと待てッ 第七師団が」
白石は遅れて入り、杉元に声をかけようとするが杉元が見当たらない。

アシリパは、白石が付いてきていないことに気付く。
ちょうど目の前に人影が見え、杉元はシライシかと思うが…。
杉元ォ
現れたのは怒り狂う二階堂だった。
杉元は銃を構える。

以上、ゴールデンカムイ最新話【251話】の「札幌ビール工場」のネタバレでした。

ゴールデンカムイ|最新話【251話】「札幌ビール工場」の感想・考察

合図を訂正するために打ち上げられた花火。
花火のおかげで頭巾ちゃんは尾形を発見!
ようやく自分の標的を目にでき、頭巾ちゃんの目がイキイキしだしていましたね。

土方さんかっこいいセリフ言っていました!
工場の中では、杉元に双子の兄弟を殺され怒り狂っている二階堂が現れました!

それにしてもコマのように回って飛んで行った宇佐美…面白かったです。笑

今回は、ゴールデンカムイ最新話【251話】の「札幌ビール工場」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。