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ゴールデンカムイ|最新話【252話】ネタバレあらすじ!「貯酒室」の感想・考察も

ゴールデンカムイ の252話のネタバレと感想・考察を紹介

2020年9月17日に発売された週刊ヤングジャンプ2020年42号に、ゴールデンカムイ最新話252話】の「貯酒室」が掲載されました。

今回は、ゴールデンカムイ最新話【252話】の「貯酒室」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

ゴールデンカムイ|最新話【252話】「貯酒室」のネタバレあらすじ!

前回のあらすじ

合図の元へ向かう杉元組とトニ組。
牛山組の元へは第七師団も向かっていた。
第七師団が辿り着くと、牛山は宇佐美を投げ飛ばして工場の中へ。
回転しながら飛んできた宇佐美をよける第七師団のメンバー。
牛山を追い、工場の中へ向かっていく。
一方、土方組も訂正の合図の花火を打ち上げた。
トニ組は二手に分かれ、杉元達は牛山組の元へ。
花火によって頭巾ちゃんは尾形を発見!
工場の中に入った杉元の前には、二階堂が現れていた。

大量のビール!

二階堂に向けて杉元が銃を構えていると、横から鯉登少尉が刀で切りかかってきた。
鯉登少尉の振り下ろした刀は、杉元の後ろの樽に当たり液体が噴き出した。
(ビール!?)
かかった液体がビールだと気付く杉元。
そんな時、二階堂が銃を撃ちだした。
弾は杉元の後ろの樽に当たる。
杉元の前にはアシリパが立っていた。
アシリパに当たるからと、仲間は二階堂を止めようとする。
その間に杉元と鯉登少尉は戦いだしていた。
「杉元ォ!!」
目の前にいる杉元を見て、興奮している二階堂はまだ仲間に抑えられていた。

鯉登少尉と戦っている近くの樽の上には、菊田が銃を杉元に向けていた。
牛山は樽を力任せに押し出した。
列に並んでいた樽は転がり、中に入っていたビールが流れ出す。
杉元と鯉登少尉はそれを見て驚き、アシリパは近くの上段にある樽にしがみついた。

滝のように流れたビールは杉元と鯉登少尉を直撃。
2人は大量にビールを飲み込んでしまった。
アシリパは樽の上に避難したが、杉元と鯉登少尉はビールの川に流されていく。
ゴゴゴという音に白石は気になり、見ると大量のビールが敵とともに流れてくる。
慌てて逃げる白石。

なんて…爽やかなノド越し
大量にビールを浴び、飲み込んだ杉元は一気に泥酔状態のようになる。
そこへ二階堂が杉元に飛びかかろうと近づいてきた。
しかし、二階堂も泥酔状態になっていて、杉元の目の前ですっ転んでしまう。
「オラ かかって来いやぁ!! 俺は不死身の」
酔っぱらいながらも戦おうとする杉元だが、後ろからパンチをくらい転がる。
殴ってきた相手も転がっていた。
鯉登少尉は酔っぱらって寝ころんだままだった。

アシリパ捕らわれる!?

「杉元どこだ!」
流された杉元を探すアシリパを、菊田が後ろから捕まえる。
アシリパ確保

工場の外にでた菊田は、暴れるアシリパに鼻の穴に毒が塗られた矢じりを入れられる。
「降ろせ!今度はちゃんと毒が塗ってある」
菊田は青ざめアシリパを降ろす。

高台にいる尾形は、菊田に向かい矢を構えているアシリパを見つける。
「もっと離れないと この矢はお前の顔まで届く」
しかし、菊田は離れない。
それどころか、「七人のアイヌがどうして殺されたのか」知りたくないのかと言ってきた。
「なんでお前が知っている」
少し焦ったアシリパは菊田に問う。
「俺は当時 アイヌ殺害現場を調べていた  遺体と遺品を回収したのは我々だ」

菊田が話していると、宇佐美がアシリパを見つける。
「鶴見中尉と話すと良い 父親になにが起きたのか聞けるはずだ」
菊田の言葉にアシリパは考えだす。

「鶴見中尉に渡っちまうな」
それを見ていた尾形は呟いた。
そんな時、また少し前に高台にいたときに感じた気配を真横に感じ、のけ反る尾形。
その瞬間、銃に弾がかする。
尾形を狙い打ったのは頭巾ちゃんだ。
「…手練の狙撃手だ…」

以上、ゴールデンカムイ最新話【252話】の「貯酒室」のネタバレでした。

ゴールデンカムイ|最新話【252話】「貯酒室」の感想・考察

ビールの海!
杉元達は楽しそうになっていました。笑
そんな時、アシリパは菊田につかまり連れ出されてしまいましたね。
アシリパが菊田を脅して、形勢逆転かと思いきや…。
菊田から持ち掛けられた話にアシリパは戸惑ってしまっていました。
鶴見中尉の元に行ってしまうのでしょうか?

さらに、ついに頭巾ちゃんvs尾形が始まろうとしています!

まとめ

今回は、ゴールデンカムイ最新話【252話】の「貯酒室」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。