ハイキュー!!

ハイキュー!!|最新話【399話】のネタバレ・あらすじ!「化身」の感想も!

2020年6月29日発売日の週刊少年ジャンプ2020年30号ハイキュー!!|最新話399話】の「化身」が掲載されました。

取って取られての息をのむ展開の試合が続くなか、一人静かな闘志燃やす選手、影山。その思いは日向の感情まで煽りだす。

最新話399話】の「化身ネタバレあらすじ感想をまとめた記事になります。

ネタバレ注意!

ハイキュー!!|最新話【399話】の「化身」のネタバレ・あらすじ

試合展開が、なかなか進みの悪い中、観客達の感情も波の
ようにうねっていた。

動きの鈍い試合展開

BJ 15-13 AD

日向が2回目のサーブをアドラーズのコートへ
打ち込んだ。これまでの疲れを感じさせない
力強さでボールにスピードを乗せ、アドラーズの
コートエンド、ギリギリに入り込む。

 

拾いきれないアドラーズの選手達。そのあとすぐに
サーブ権はアドラーズに渡り、今度は牛島がサーブを
打った。だが、このボールはBjのコートをとらえ
きれず、残念な声が会場に響き渡る。

 

BJ 18-15 AD

 

接戦の終わりが見えないまま、次のサーブを打つ
選手がコートの外へ出た。次の選手は、BJの宮。
落ち着いてボールを高く上げた。

攻防戦はまだまだ続く

宮の放ったサーブは真っすぐにアドラーズのコート
目がけて飛んでいく。ボールは選手達の頭上を
転々ととび回り、落ち着くことがなかった。

 

そのボールの軌道を追いかけていた両チームの
選手達。アドラーズ側は影山・ロメロ・昼神が
ネット際に集まる。

 

双方がネット側に集まった時、動いたのは影山だった。
ネット越しの戦いは、影山のロングプッシュでBJ側
へ押し込まれた。

 

悔しがる日向だったが。そんな思いを引きずって
いる時間はない。すぐに自分のポジションに戻ると
次の攻撃に備えた。

静かな猛将

アドラーズに得点が入り、18-16と点差を縮めた。
だが、まだBJの優勢。アドラーズの面々も気を
緩めてはいられない。

 

選手一人一人が感情を表に出し、試合を進める
その中で影山は静かに闘志を燃やしていた。
研ぎ澄まされていく感性のなか、影山の脳裏に
ある言葉が浮かび上がる。

 

もっとずっと試合をしていたい…。その言葉に
返ってきたのは、強くなればどんどん試合ができる。
という言葉だった。

 

強くなれる環境には、強い奴が集まり、そして
強ければ、さらにいろんな奴と戦える。
影山は、いままさにそういった環境の中に、
自分がいることに、心躍る思いだった。

 

気持ちの高ぶりを抑えつつ、目の前にやって
きたボールをとらえる影山。力を抑えた
柔らかなトスを上げた。

 

そのボールを受けるのは。星海。空中なら
誰にも負けないと言わんばかりに思い切り
よくBJ側のコートエンドを捕らえた。

 

影山は思う。カッコよく決めたスパイカーに
トスを上げるセッターというポジションが、
自分は一番好きだと。

 

BJが3回目のTO(タイムアウト)をとった。
カウントはBJ18-18AD
影山は燃えていた。

 

「まだまだやろうぜ、バレーボール」
その不適な笑みに、日向の感情も煽られ、
高ぶっていった。

ハイキュー|最新話【399話】の「化身」の感想!

まるで牛歩戦術のように、なかなか進まない試合展開
ですが、選手達はまだまだ元気です。
観客の皆さんもウエーブのような歓声をあげて、
もりあがっているようです。

 

会場と選手達の一体感が気持ちいいん
でしょうね。自分も選手の一人に
なっている感覚があるのかもしれません。

 

日向の空中で見せたバランス感覚に、対抗心を
むき出しにしている星海も影山からの変則的な
トスを見事にとらえて、一矢報いることができて
すこし、満足しましたかね。

 

今回は影山に半分スポットが当たった感じの
回でしたが、影山もまだ十分余力を残して
いるようで、ますます楽しみです。

まとめ

18-18で迎えたBJのタイムアウト。一体どんな話がされていったのか、気になるところです。

次回、ハイキュー!!【400話】を楽しみに待ちましょう。