ハイキュー!!

ハイキュー!!│【400話】のネタバレ・あらすじ!「妖怪大戦争・2」の感想も!

2020年7月6日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年31号ハイキュー!!400話】の
妖怪大戦争・2」が掲載されました。

妖怪世代大暴れの今回の主役は、前回に
引き続き影山。そしてとうとうBJマッチポイント!

400話】の「妖怪大戦争・2
ネタバレあらすじ感想考察をまとめた
記事になります。

※ネタバレ注意。

ハイキュー!!|【400話】のネタバレ・あらすじ「妖怪大戦争・2」の感想も!

沸々と沸き起こる影山の闘志は、とどまる
ところを知らない。

奥の手は出し惜しみせず

影山のサーブトス。そのボールを受けたのは
BJコート犬鳴。日向が声をかける前に、
両腕でしっかりと受け止めきった。

 

日向はしっかり確認していた。影山がサーブ
トスの後、BJコートを見て、選手の動きを
確認していたことを。

 

この戦況のなかで、影山の冷静なその行動に
日向は一目置くが、負けてはいられない。
身体が動く間は、目一杯動くだけ。

 

その間にもボールはBJとアドラーズの
コートを行ったり来たりと、動きを止めず
動き回っていた。

止まらないボール

影山のサーブトスをレシーブで拾った犬鳴は
すでにネット際で飛び上がる明暗を確認した。
そこへ木兎がやってきて、アタック。

 

しかし、アドラーズ側、ロメロと昼神の二枚
ブロックが木兎のアタックを見事に止めた。
これで得点はまた縮む。

 

BJ18-19アドラーズ

 

アドラーズ4連続得点で逆転。試合展開は
混迷を極め、さらな勝利の行方はわからなく
なっていた。

 

選手達の集中は切れず、ひっきりなしに動き
続けるボールの行方を見上げながら、ひたむき
に追いかけるその姿に観客のボルテージも
上がりっぱなしだった。

影山と佐久早

選手達も観客もまだまだ勢い止まらないなか、
影山の4度目のサーブが、再びBJコートに
襲いかかる。

 

4度目のサーブを受け止めたのは、佐久早。
レシーブで受け止めた佐久早は、影山のサーブ
に、不快のない心地よさを感じながら、
そのままアタック。

 

昼神のブロックを破り、19-19へと得点を
もどした。その後を追うように次のサーブは
木兎。

 

しかしこれは、星海にとられてしまう。
だが、そのボールはBJコートへと流れて
しまい。BJのチャンスボールとなってしまう。

 

それを見逃さない木兎。つい先ほどの得点
できなかった悔しさを晴らすようにアタック。
と見せかけて、軽いタッチでアドラーズ側へ
ボールを押し込んだ。

試合の最後は……。

得点の差が細かに動く試合展開だが、
とうとうマッチポイントを迎えることに
なった。

 

BJ24-23アドラーズ。

 

ここまで誰一人として、倒れることもなく、
それどころか、試合が進むにつれ、どんどん
と集中力を増していく選手達。

 

今回の試合は、強い者達が集い、研鑽を積み、
自分達の強さにさらに磨きをかける選手達の
鍛練の場となっていた。

 

追い詰められる戦況のなかで、研ぎ澄まされて
いく感覚は、ミスも出さず、相手コートの
敵選手達を翻弄していく。

 

そんななかで、日向もまた、強くなっていった。
その日向が、仲間から受け取ったボールを追い、
ネット際、高くとびあがり、ボールを捕らえる
その時。

 

影山が日向と向かい合うように、日向の動きを
とらえていた。一対一の攻防戦の行方は……。

ハイキュー!!|最新話【400話】の「妖怪大戦争・2」の感想!

前回から引き続き、前半は影山にスポットが
当たった話で進み、全体を通しても、影山の
影がチラホラ出てきました。

 

皆がそれぞれに成長していく試合は、日向にも、
良い影響を及ぼしているようです。彼は
恵まれていますね。

 

やはり強くなるには、それなりの環境が、
必要ということでしょうか。影山も同じ
ですね。

 

本当にどちらが勝っても清々しい試合と
なりそうです。が、マッチポイントは
BJ。このままいくか?

まとめ

ようやくマッチポイントまで来ました。
終わってホッとしたい気持ちと、まだ
終わってほしくない気持ちもあり、複雑。
それは選手達も同じかな。

次回ハイキュー!!|【401話】を楽しみに待ちましょう。