僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【272話】の「おはよう!」のネタバレ・あらすじ感想も!

2020年5月25日に発売された2020年25号の少年ジャンプで、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の最新話【272話】の「おはよう!」が掲載されました。

今回は僕のヒーローアカデミアヒロアカ)の【272話】の「おはよう!」のあらすじネタバレ感想をまとめてみました。

※ネタバレ注意です。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【272話】の「おはよう!」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじを簡単にまとめます。

前回までは・・

死柄木の継承が行われている少し前のお話でした。
瀕死のホークスを実力差がある荼毘の前から救出し、脱出することができた常闇。
さらに、脚のスペアを待っているリ・デストロの場所ではギガントマキアが立ち上がりました。

 

死柄木やデクの場面はなかったのですが、いよいよ今回物語は動き出します。

 

「戦闘区域になる恐れがあります!」

 

街で避難誘導を声掛けするバーニン。ほかの学生ヒーローたちは誘導をしつつも和やかにしています。

ふわチョコ饅頭をあげると言うお年寄りにも辛口な轟。和みつつも避難誘導は完了したとの報告。

 

念のために老人ホームやマンションに残ってしまった人がいないか一棟ずつチェックをするようです。

 

そんな中、デクのは「止めろ」と初代ワンフォーオールの声が…。

人の枷から解き放たれた超越者が来ることをデクに知らせます。

 

その知らせに、病院のほうを見るデク。

 

一方、エクスレスの隣では「寒い」と死柄木が起きだした。

いまだ暴れる脳無たち。博士を抱え外にでたプレゼントマイクは博士をおろしていました。

 

そこへ背後から怪しげな気配がし、振り向くプレゼントマイクと博士。

 

瞬間、崩壊がおこりプレゼントマイクと博士は目を丸くします。

 

死柄木の「崩壊」らしい個性…。触れるものに伝播しながら崩壊をおこしていく。

情報のなかった死柄木の強化内容なのかと博士は感じていた。

 

目の前でおこりだした崩壊に驚いていたプレゼントマイクと博士をグラントリノが救出します。

 

全員退避!

 

ヒビに触れると死ぬと叫び退避するように呼びかけます。

街にいるデクや学生、ほかのヒーローたちが見ている中、一気に崩壊していく病院。

そんな崩壊していく病院から逃げ出すヒーローたち。

 

しかし、崩壊の勢いは途轍もなく、伝播し続けていく。

 

イレイザーヘッドの足を掴み逃げられなくなるところを助けるために、シールドヒーロー・クラストも犠牲になってしまう…。

次々と逃げ出すヒーローたち。逃げきれた者もいれば犠牲になってしまったヒーローも多い。

 

それほどまでに勢いのある崩壊だった。

伝播していく崩壊は病院を壊しただけでは止まらず、街へも伝播していく。

 

崩壊を止めようとするヒーローもいたが、止まってくれることもなくまだまだ伝播は続く。

 

ワシらの勝ち!

 

完敗だったが継承が成功した死柄木が起きたことで、奇跡がおきたと博士は歓喜を隠せない表情で叫んだ。

街では、爆豪も必死に逃げるように叫んでいる。

 

「みんな逃げて!」

 

45%まであげられるようになっていたデクはエアフォースを繰り出しながら必死に叫んだ

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【272話】の「おはよう!」の感想・次回予想

今回、序盤の和やかな雰囲気と崩壊の凄さのギャップが、崩壊の凄まじさを強めていました。

ラストでは、あの爆豪でさえも走らせろと叫びだすぐらいの崩壊の凄さ…。

 

爆豪さえも慌ててしまうという描き方だけでも危険度が凄いことを際立たせている気がしました。

今回の崩壊で何人のヒーローが犠牲となってしまったのだろう…。

シールドヒーローもとうとう犠牲になってしまいましたね。

序盤でふわチョコ饅頭おいしそうだなとか思っていたのですが、そんなことも忘れてしまう凄さの崩壊の威力でした。

 

そもそも、死柄木はまだ目覚めただけなのですよね!寝起きにこの威力の崩壊をおこしてしまう強さはヤバイとしか思えません。

 

こんな強さを持った死柄木にデクたちはどうやって戦っていくのか心配になってきてしまうほどです。

 

次回、この凄まじい崩壊をどうやって食い止めるか、止めることができるのか。どう対応していくのか見守りたいと思います。破壊力ありすぎて今後の展開を見守りたいとしか思えない回でした…。

まとめ

今回は僕のヒーローアカデミアの272話「おはよう!」についてのネタバレや感想、前回のちょっとしたあらすじについてまとめてみました。

文字だけでは伝わりづらいかもしれませんが、今回位の崩壊の凄さは本当にヤバイとしか思えないぐらいの凄さで描かれていました。