僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【280話】の「烈怒頼雄斗」のネタバレ・あらすじ感想考察も!

2020年8月10日に発売された週刊少年ジャンプ2020年36・37合併号に、僕のヒーローアカデミアヒロアカ最新話280話の「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」が掲載されました。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【280話】の「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【280話】の「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

八百万の作戦によって、マキアは転倒する。
雄英生たちは必死に口に麻酔薬を投げ込もうとしていた。
しかし、背中にいた連合軍に邪魔をされてしまう。
さらに荼毘が放った炎で、マキアに近づくことも困難に…。
八百万が地中にも爆弾を仕掛けていたことで、再びマキアはバランスを崩す。
そこにマウントレディが乗っかり、無理やり口をこじ開けた。
炎の中から芦戸が近づいてきた。

芦戸は成功させられるのか!?

「みんな無事か!!?」
火の回りが速かったが、吹き飛ばされたものは日に囲まれないですんでいた。
「まだ何人か…この中にー!!」

マキアの口めがけて向かう芦戸。
粘性アーマーのおかげで火にとらわれず動くことができる。
(行ける人がやらなくちゃ!!)
恐怖ですくむ心を溶かしていけと、思いながら芦戸は叫ぶ。
眠れえ

そんな中、マキアは考えていた。
(“主への最短距離”蠅に時間を割くなど 寄り道甚だしい)
自分に乗っかっているマウントレディを睨みながらマキアは言った。
「二度と集らぬよう 払うが最短」

その声を聴き、芦戸は過去にあった怖かった出来事を思い出してしまう。
昔、怖くてすくんでしまった人物がマキアだった…。
芦戸は思い出したことで、恐怖で気が緩んでしまい投げようとした瓶から手が離れてしまう…。

その一瞬で、マキアは動いていた。
マウントレディの頭を掴み放り投げる。
もう片方の手は、芦田を掴もうと頭上に迫っていた…・
芦戸は涙を浮かべ、瓶は手から落ちようとしている。

霧島の漢気!!

今にも芦戸にマキアの手が触れそうなとき、マキアの手に向かい突っ込んできた者がいた。
切島だ。
地面に倒れこんだ芦戸の元には鉄哲が助けに来ている。
「行くぞ!!立てる!?」
マッドマンが沈めて消化するようだ。

切島を心配する芦戸。
燃えないだけで熱いだろうに、俺より速く突っ走って行ったと鉄哲は言った。

「蠅は払った 同志よ 掴まってろ」
マキアは立ち上がり、連合軍を背中に乗せなおす。

ザク

俺は 烈怒頼雄斗 俺の後ろに!! 血は流れねえ!!
叫びながらマキアの腕に指を突き刺しながら登って行った切島。
マキアの顔近くまで登った切島は、瓶を投げようとする。
しかし、投げる前にトガヒミコが投げた刀で瓶は壊されてしまった。

(今のは俺の分!! 芦戸!おめーの漢気は俺が受け取った!!)
動じもせず、ポケットに入れていたもう一つの瓶を取り出し、マキアの口めがけて投げる。
瓶はマキアの口の中で割れた!

マキアが切島を捕まえようとしたとき、他のヒーローたちが応戦する。
トカゲは切島を救出していた。
「烈怒頼雄斗が飲ませたぞ!!切島がやったぞ!」

暴れるほど回りが速くなるはずですと八百万が叫ぶ。
インターン生に頼りっぱなしはここまでにしようと、ヒーローたちが次々と集まってきている。
「小蠅はキリがない」
マキアは口を開き睨みながら言った。

一方、死柄木は…。

「終わりだ」
いくら力を得ても信念なき破壊に屈することはないと、倒れこんでいる死柄木にエンデヴァーが言った。
その言葉を聞き、死柄木は言った。
「…おまえらヒーローは 他人を助けるために家族を傷つける…!父の言葉だ」
信念ならあったんだと言う死柄木の体に異変が…。

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【280話】の「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」のネタバレでした。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【280話】の「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」の考察

切島がついにマキアの口に瓶を投げ込むことに成功しました!
即効性があるわけではないようで、効くまでに少し時間がかかるみたいですね。
その間に何もないといいのですが…。

そして、死柄木!
エンデヴァーが倒そうとしている…けどまた何か変化が起きそうに?

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【280話】の「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。
今週は合併号になるため、続きは再来週になります。