僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【281話】の「PLUS ULTRA」のネタバレ・あらすじ感想考察も! 

2020年8月24日に発売された週刊少年ジャンプ2020年38号に、僕のヒーローアカデミアヒロアカ最新話281話の「PLUS ULTRA」が掲載されました。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【281話】の「PLUS ULTRA」のタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【281話】の「PLUS ULTRA」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

切島よって、ついにマキアの口に薬の瓶を放り込むことができた!
マキアが暴れてくれるほど、薬の回りが速くなると八百万が言う。
インターン生たちだけに任すのはここまでと、ヒーローたちも次々と参戦。

一方、エンデヴァーと戦っていた死柄木の体にも異変が起こり始めていた…。

死柄木の異変

「ヒーロー(おまえたち)は 社会を守るフリをしてきた」
息を荒くしながらも死柄木は語りだす。
「守れなかったモノを見ないフリして 傷んだ上から蓋をして」
話しながら死柄木は子供のころに街をあるっているときに言われた言葉を思い出している。
『す…すぐ ヒーローか警察か 誰か…来るからね』
街ゆく人は、ボロボロだった子供のころの死柄木にそう声をかけていた。
「結果 中身は腐って 蛆が沸いた」
護られることに慣れきった人、それを守るヒーロー。
これまで目にしてきたすべてに否定されてきたから、こっちも否定すると死柄木は言う。
「理解できなくていい できないから“ヒーロー”と“敵”だ」
死柄木は体中にひびが入ったようになりつつも立っている。

インターバルをどうもと言いつつも攻撃を仕掛けるエンデヴァー。
しかし、死柄木はまだ動いて、エンデヴァーに反撃しようとしていた。
(何故 動ける)
向ってくる死柄木を見て、エンデヴァーの顔には焦りが出ていた。

背後から死柄木を踏み倒したグラントリノ。
エンデヴァーの火力が下がっているが、死柄木も満身創痍で限界を超越して動いている。
そう感じながら死柄木の反撃をよけようとしていたグラントリオだったが、脚を潰されてしまった。
グラントリオの元へ向かうヒーローたち。

過去に何があったのか!?

グラントリオは地に叩きつけられながら、狂気に笑っている死柄木の顔を見て思い出していた…。

子供を施設に預けている志村。
泣く子供を抱きしめる。
それを遠くから見ている若いころのグラントリオがいた。
「戸籍からも追えないように細工した」
存在が気付けば奴が必ず利用すると話している。
「私に子どもはいなかった いなかったんだ 」
泣き叫んでいる志村を、グラントリオは抱きしめていた。

(志村 俺たちの選択はー…)
グラントリオがいる地面が割れ、血が舞っている…。

「うわぁあああ!!」
涙目になりながら死柄木に叫びながら向かうデク。
エンデヴァーに出るなと言われるが、止まらない。

しかし、デクの攻撃は地面に当たり、死柄木は避けて動き出した。
更に疾くなった死柄木が向かう先にはイレイザーヘッドが…。
守るように間に入ったリューキュ。
死柄木を包んだリューキュの手は、信楽の手だけが貫通している。
それでもそのまま進死柄木。

死柄木ィ!! おまえだけは許さない
デクが怒りながら信楽の背後に飛びついた。
「俺は誰も許さない」
そう言いながらデクに攻撃をした死柄木。
それでもデクは手を放さず、死柄木を掴んだまま黒鞭を出した。

(振り絞れ!! もう一発!!あともう一発撃ち込められれば)
エンデヴァーは力を込めながら死柄木に向かっていく。

リューキュから突き出た死柄木の手が動きだし、弾丸を指に挟みこむ。
これがあることを こいつらはまだ

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【281話】の「PLUS ULTRA」のネタバレでした。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【281話】の「PLUS ULTRA」の感想・考察

グラントリオ…無事ですかね?汗

死柄木の手にしている弾丸…個性消しちゃう弾丸ですよね。
狙う先にはイレイザーヘッドが…!
イレイザーヘッドの個性消されちゃったら、一気に崩壊させられそう…。
エンデヴァーですら息が上がっているのに、このままじゃピンチがよりピンチになりそうです。
まだこの場所に現れていないヒーローがピンチを救うカギとなるのかな?

とりあえず…イレイザーヘッド逃げてー。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【281話】の「PLUS ULTRA」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。