僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【283話】の「75」のネタバレ・あらすじ感想考察も!

2020年9月7日に発売された週刊少年ジャンプ2020年40号に、僕のヒーローアカデミアヒロアカ最新話283話の「75」が掲載されました。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【283話】の「75」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【283話】の「75」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

グラントリオに続いて、イレイザーヘッドにまで死柄木の手がかかる。
死柄木の手がイレイザーヘッドの顔を掴んだ時、氷とともに轟も参戦!
デクのパンチも死柄木に当たった。
しかし、イレイザーヘッドは目をやられてしまったようだ…。

一方、マキアは麻酔薬を飲み込んだはずではあったが止まらない。
多くの街を壊しながら、まっすぐ進んでいたのだった。

止まらぬ厄災!

呆然とする雄英生たち。
目の前には大きく削りとられてしまった森が広がる。
「… なんてこと…」
その光景を目のあたりにした八百万は青ざめている。
(私たちが無事だったのは ただ 敵とすら認識されてなかっただけ)

マキアが暴れだす直前。
マジェスティックによって、学生たちは遠くに移動させられていた。
「君たちの決断と行動は 間違いなく正しかった」
これから何が起きようとも確かだといいながら、学生たちを遠くに飛ばしたマジェスティック。
今まで八百万たちがいた場所は、壊滅的な光景になっていた。

「ねえ 麻酔効くお時間もう過ぎてるノコ」
マキアは止まることなく、周囲を破壊しながら進んでいく。
ヒーローたちは、マキアを止めようと立ち向かう。
しかし、次々と破壊されていく街。
「…本当に正しかったのかな 今回の全部 こんなん…ただのヤブヘビじゃねえかよ!!」

「ギガントマキアは主の為に生き 主の為に死ぬ厄災!!破滅は免れんぞ!!」
マキアが向かっていることを知った博士は、拘束されているが高笑いしながら叫ぶ。
死柄木がヒーロー飽和社会を崩壊させる!!

死柄木の体に限界!?

デクたちの場所にきた轟は「遅れた」といいながら、エンデヴァーの周りに氷を作った。
「体冷やせ 気休め程度にはなるだろ」
まだ気まずいのか目は合わさなかったが、エンデヴァーを気遣う轟。

「っっっそがぁ…!!」
爆豪は、デクが自分よりも早く動いていたのを思い出し苛立っている。

イレイザーヘッドの足を止血しようとしているマニュアルは、うまくできなく焦っていた。
逃げろと言われたデクだが、怒りで息が荒くなったままのデクは「嫌です」断る。

「さてと…死ね」
そう言いながら立ち上がった死柄木。
バキャ
音を立てて、死柄木の腕が割けた。
デクはそれを見て、あることに気付く。

(今は「超回復」が機能している 今の俺の体に限界なんて…)
先刻までは限界を超えていた負荷だとわかるが、今大丈夫なはずと死柄木は考えだす。
…今 何月何日だ?

「大きすぎる力に 体が間に合ってないんだ…!」
デクはオールマイトに、個性を貰った当時のことを思い出しながら言った。

ミルコが、死柄木の入ったカプセルを壊した時の定着率は75%だった。
ミルコはボロボロになりながらも生きていた。
「頑張れミルコ!!生きてりゃ勝ちだ!!絶対勝つんだ!!」

死柄木は少し考えていたが、超回復が効いているからいいと再び動き出した。
「触れりゃ 終わりだ」
死柄木が地面に手を触れようとその瞬間。
デクは空に飛んだ。

黒鞭でみんなを掴みながら浮くデク。
ワンフォーオール7代目の個性『浮遊』!
「志村の…」

空(ここ)で お前を止める 僕の出来る全てをかけて

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【283話】の「75」のネタバレでした。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話【283話】の「75」の考察・感想

グラントリオも生きていましたね!
イレイザーヘッドも生きてはいるものの、脚を切ったことでダウンしてしまっています。
そんな中、デクの新たなる個性も発動!
個性を移植されて、体が追い付いていない今がチャンス?

マキアは結局止まらなかったですね…。
麻酔などを無効にしちゃう個性も持っていたのでしょうか。汗

マキアの方も気になるし、デクの戦いも気になるし早く続きが見たいです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話【283話】の「75」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。
続きが気になりますが、次号、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)は休載になります。