呪術廻戦

呪術廻戦│最新話【120話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㊳」の感想も!

2020年9月7日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年40号呪術廻戦最新話120話】の「渋谷事変㊳」が掲載されました。

伏黒恵の式神・魔虚羅を倒した宿儺は虎杖の意識を肉体に戻す。
虎杖の目の前に広がる惨状。記憶に残る惨劇。虎杖は愕然とする。

最新話120話】の「渋谷事変㊳」のネタバレあらすじ
感想考察、まとめの記事となります。

※ネタバレ注意!

呪術廻戦最新話・最新刊を無料で読む手順

U-NEXTの31日間無料体験に登録
②最新刊 →「呪術廻戦」を1冊を読む
②最新話 →「週刊少年ジャンプ」最新刊を読む
③関連作や他のアニメの見放題動画を視聴

\漫画1冊・最新話が無料で読める/

※31日以内に解約すればお金はかかりません

<<呪術廻戦を全巻無料で読めるか調査した結果!>>

呪術廻戦│最新話【120話】の「渋谷事変㊳」のネタバレあらすじ

「死」の条件

渋谷の街を壊し、伏黒恵の助命を終えた宿儺。
再び虎杖に身体を返す。

 

意識を戻した虎杖の目の前に広がる惨状。
記憶に残る惨劇。

 

虎杖は堪えきれず地面に這いつくばり嘔吐する。

 

宿儺のしたこととはいえ自分の身体でなされた事象の全て。

 

生き残っている自分を責め「」を願う。
地面を何度もかきむしりながら「」を連呼する。

 

思う存分吐き出したあと思い出したように「戦う」義務に目覚める。

生きる意味・死による解放

」を願いながら「人殺し」として死にたくないと虎杖は動き出す。

 

その頃渋谷駅構内。

 

致命傷ながら、伏黒恵を探し徘徊する七海健人の姿があった。

 

連戦の疲れと負傷によって左目を無くし、身なりもボロボロ。

 

それでも伏黒恵、真希や真毘人の安否を心配する。
徘徊の途中に群れをなす呪霊に出会っては倒すことを繰り返すが……。

 

意識がどんどん戦いから離れていく。

 

意識に上るのはマレーシアの海岸。
積ん読状態の本をビーチで読書三昧することを願い始める。

 

サラリーマンとして働いていたこと、呪術師となったこと。
そして「灰原」のこと。

 

走馬灯のように昔を思いだし「後悔」や「疑問」の感情を抱く。

 

生きること」「これまでの人生」に満足を得られなかった残念さ。
戦う」意味さえわからなくなりなる。

 

そんな中でも目の前の呪霊を機械的に打ち倒していく七海。

 

その視界に出会いたくない人影をとらえる。

死神か、天使か。

意識がぼんやりとする七海の前に現れたのは真人だった。

 

1度対峙したことのある厄介な呪霊だ。
今では漏瑚達のリーダー。

 

真人は七海の前に立ち、片腕を伸ばして七海の胸に手を当てる。

 

その時、七海の前に灰原の面影が立つ。

 

幻影はある方向を指差していた。

 

その先にいたのは、虎杖。

 

その姿を見つめ「あとは頼みます」と伝え、真人によって散る。

 

目の前で七海が木っ端微塵にされたことに怒り真人に突進する。

 

受けて立つ真人。

 

再び虎杖と真人の対決が幕をあける。

呪術廻戦│最新話【120話】の「渋谷事変㊳」の感想

伏黒恵と宿儺の2部構成の展開になるかと思いきや。
虎杖と七海の2部構成となった今回。

 

目の前の惨状で見せた虎杖の思いを計るとやりきれない。
自分の生存に罪悪感を覚えるのも仕方のないこと。

 

手を下したのは宿儺。
とはいえ、身体は自分の身体。

 

記憶だけではなく、感覚や感触まで思い出していたら……。

 

考えるだけでゾッとします。

 

虎杖が「」を連呼するのも理解できる。
そんな中でも生きる「義務」に気づいた虎杖。

 

人殺し」として人生を終えたくない。
戦う義務」と「生きる理由」に突き動かされ、一歩踏み出しました。

 

戦いの中で肉体も精神もボロボロになりながら立ち上がる。

 

生きる理由」を無理やりでも見つけないとやっていけない現状。
よく持ちこたえてるなと感心します。

 

それは虎杖だけに限ったことではありません。
戦っている、また、戦ってきたみんなにも言えること。

 

それは渋谷駅構内にいる七海も同じ。

 

戦うことに疲れきって思考もおぼろげ。
マレーシアの海岸で読書三昧などという希望を思い浮かべる。

 

それでありながら目の前に敵が現れれば指導的に抹殺。
まさに条件反射。

 

思考の混乱の中で現れた灰原の姿。
そこから虎杖の姿に気がつき「あとは任せた」と散る。

 

この言葉が虎杖への「呪い」になるのか。

 

後を託されたことで今の虎杖には「生きる意味」を得た感じかな。

 

そして虎杖の目の前で七海が真人の手に落ちる。

 

虎杖の胸中では何かが弾けたように真人にぶつかっていきます。
まるで自分の身におこった全ての「理不尽」をぶつけるように。

 

一方、呪霊のリーダーとなった真人は受けて立つ。
真っ向勝負の行方はどうなるのか。

 

いまだに生死の判別がつかない真毘人と真希の存在。
伏黒恵の安否。
七海が渋谷構内を徘徊していたことから真毘人と真希も無事?

 

家入と学長が保護してくれていたら回復もあり得る。
伏黒恵も宿儺の助命で回復。
虎杖と合流し、真毘人と真希も真人との対戦に参戦か?

 

どのみち宿儺は高見の見物を決め込んでいる。
どのタイミングで出てくるのかが楽しみなところ。

 

真人の領域展開と宿儺の領域展開がぶつかったらと考えると……。
渋谷どころか時空間までネジ曲がってしまいそう。
恐ろしいけれど見てみたい。

 

さすがに真人も宿儺にはかなわないと思われる。

 

同じ呪霊のお子さま真人に宿儺がどう対応するか見もの。
といった予測もできる。

 

これからもまだまだ二転三転楽しめそうでワクワクしますね。

まとめ

真人に引導を渡された七海。
さすがにあの状態では家入でも復活させるのは難しそう。
灰原とあの世の海で楽しくバカンスできていればいいな。

次回、呪術廻戦121話】「渋谷事変㊴」を楽しみに待ちましょう。

呪術廻戦最新話・最新刊を無料で読む手順

U-NEXTの31日間無料体験に登録
②最新刊 →「呪術廻戦」を1冊を読む
②最新話 →「週刊少年ジャンプ」最新刊を読む
③関連作や他のアニメの見放題動画を視聴

\漫画1冊・最新話が無料で読める/

※31日以内に解約すればお金はかかりません

<<呪術廻戦を全巻無料で読めるか調査した結果!>>