呪術廻戦

呪術廻戦|最新話【108話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㉖」の感想も!

2020年6月1日発売日の週間少年ジャンプ2020年26号 最新話【108話】「渋谷事変」が掲載されました。

3対1の戦いのはずだが、特級呪霊となった陀艮の強さは予想以上だった。直毘人・真希・七海達三人は陀艮に打ち勝つことはできるのか。

呪術廻戦 最新話108話】の「渋谷事変ネタバレあらすじ感想をまとめた記事になります。

*ネタバレ注意

呪術廻戦|最新話【108話】の「渋谷事変26」のネタバレ・あらすじ

駅内部は陀艮の弾丸のような水の玉がはじけて、一瞬で洪水に襲われた。

それでも直毘人・真希・七海の三人は怯むことなく陀艮へと向かっていく。
だが、三人の攻撃はなかなか通用しなかった。

 

特級呪霊となった陀艮の強さは確段に増している。

三人の攻撃が効かないというより陀艮の力の上限が引き上がったことで、今までと同じではダメージを与えられない、という方があっているかもしれない。

南国情景

直毘人の翻弄もむなしく、陀艮の領域展開で情景は一変。辺り一体が南国のような情景となった。

陀艮は海の中に立ち、それに対峙するように直毘人・真希・七海が向かい合う。

 

3対1の戦いは、変化した情景の中でも続き、さらに緊迫していった。

 

陀艮に致命傷を負わせることはおろか、傷をつけることもできず、3人は疲弊していくばかりだった

特に真希は3人の中でも呪力のない立場。とても戦力にはなりそうもない。

それでも直毘人・七海と一緒に参戦していた。

攻防戦

陀艮の攻撃は3人を追い詰める。海の中からあふれでる式神の魚達が容赦なく3人に襲いかかる。

式神の魚は出てくるタイミングがまったくわからず、気がつくとすでに囲まれているといった状況で、直毘人も式神の魚の出現に気づかなかったほどだ。

 

それでも直毘人と七海は叩き潰し続けるが、七海が真希に忠告をしたさなか一瞬できた隙を逃さず、式神の魚が七海を襲う。

七海の体は血飛沫をあげ、大量の式神の魚達にやられていく

 

直毘人もまた、二人を気にしながらも、自分も手を止めるわけにはいかない状況でいくら真っ二つにしても式神の魚はどんどん増えて襲いかかってくる。

気がつくと直毘人は魚の群れに取り込まれていた。

最弱か?最強か?

戦いの中、陀艮は自分と戦う3人の中でも、真希が最弱だと気づくと
直毘人への攻撃に力を込め、七海への対応を3割で対戦することにした。

すると陀艮は術式「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」を解放。

これまでにない巨大で危険な魚達が大量に放出された。

 

終わりなく出てくる魚を相手に対領域の術「落花の情」で応戦し魚を切り刻んできた直毘人も、魚の量の多さで視界を奪われてしまった

それを待っていたかのように陀艮は直毘人に殴り飛ばしす。

そしてさらに、陀艮は最弱と確信した真希に襲いかかった。

真希の反撃

真希は真希なりに魚との攻防を繰り広げていたが、七海が危うくなり直毘人もまた殴り飛ばされたなか、陀艮の攻撃を正面から受けてしまう。

吹き飛ばされ、林に突っ込んだ真希だったが、すぐに立ち上がると

弱いと思うなら一撃で仕留めろ!」と強気の発言で陀艮に向き合う。

 

そんな真希だが、直毘人と七海と一緒にこちらへ来る前に伏黒と合流してかなかったことを悔やんでいた。

 

すると……

 

嵌合暗翳庭(かんごうあんえんてい)」の領域展開がなされ、海の中から伏黒が現れ、伏黒は特級呪具「遊雲」を真希に投げつけた。

真希は「遊雲」を受けとると、伏黒に憎まれ口をたたきながら陀艮への攻撃再開を開始する。

呪術廻戦|最新話【108話】の「渋谷事変26」の感想や予想も!

強さが際立て陀艮です。直毘人達もよく頑張っていますが、力の差はどうにもならない状況で、それでも諦めず立ち向かいます。

真希もようやく武器を手に入れてこれからが本番といったところでしょうか。伏黒 いいところで出てきます。

 

真希のこの武器「遊雲」ですが、ヌンチャクのようなものですね。どちらかというと接近戦で使うことが多い武器ですが、鎖が伸びたりすれば縄の使い方もできそう。

どんな戦いかたになるのか見ものです。

 

そして何より七海が心配ですし、直毘人の様子も注意して見ていきたいところですね。

2人の戦闘能力が下がってきたところで、これまで最弱か?と考えられていました。

 

真希が2人を助ける立場になるのか、といった予想もできますが、直毘人も殴られただけなので、肉弾戦ぐらいではへこたれることもないでしょうしすぐに参戦してきそう。

すると真希と直毘人との連携もありかもというところ。

もしかすると次の回で陀艮があっけなくやられることも捨て切れない予想です。

まとめ

27号では真希の戦いかたが、この先の勝敗に大きく関わってくることでしょう。

では次回週刊少年ジャンプ27号を楽しみに待ちましょう。