呪術廻戦

呪術廻戦|最新話【110話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㉘」の感想も!

2020年6月15日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年28号呪術廻戦|最新話110話】の
渋谷事変㉘」が掲載されました。

伏黒の作り上げた領域展開から出てきた一人の男。
男の出現によって穴は塞がってしまった。
しかしこの男は、とてつもなく強かった。

呪術廻戦最新話110話】の「渋谷事変㉘」のネタバレ
あらすじ感想考察をまとめた記事となります。

ネタバレ注意

呪術廻戦|最新話【110話】の「渋谷事変㉘」のネタバレ・あらすじ

伏黒の作った領域展開の穴に集まった七海・真希
真毘人は、自分達が脱出するための穴から、男が
現れたことに驚く。

男の正体

七海・真希・伏黒の3人には男が誰なのかわからない
様子だったが、真毘人には「もしかすると……」
と思うところがあった。

 

しかし真毘人が口を出す前に、男の方が先に動いた。

 

男は真希の手に握られた呪具「遊雲」に手をかけ
真希の身体もろとも放り投げながらも
遊雲」だけはしっかり取り上げた。

 

その雰囲気は異様であったが、呪力を感じられない
男だが、「強い」ということは真希にも分かった。

「遊雲」

真希の「遊雲」を手にした男を見つめる七海達。
男の出現で、伏黒の開けた穴は閉じてしまう。
伏黒達の計画も陀艮に知られてしまったため、
次の領域展開は難しくなった。

 

真希も男の素早さや、力の強さに驚いていた。
しかも男から呪力を感じなかったことから、
自分が力負けしたことにも驚いていた。

敵か味方か

そんな男に、真毘人が話しかける「甚爾か…
それは伏黒の父であり、禪院家の一員であった
呪力を持たない男の名前だった。

 

真毘人から、甚爾と呼ばれた男はそれに答える
ことなく動き出す。その向かう先にいたのは、
敵である陀艮だった。

 

甚爾は真希から取り上げた「遊雲」を手に、
脇目もふらず一点集中。陀艮に向かって
突き進む。

 

そして、素早い動きと力で見事に陀艮を叩き
のめしたかと思うと、反撃を許さない連打
で、執拗に追い詰める。

陀艮

その姿はまさしく殺戮人形。強い相手を選び
相手がどうあがこうと、攻撃し続ける。
これには陀艮もなすすべがない。

 

他の四人と比べてもその強さは段違い。
動きも速く、呪具の使い方も上手く、力も強い。
さすがの陀艮もまずいと感じ始める。

 

すると、海の中にいた身体を空中へ移動させ、甚爾の
攻撃をかろうじてかわすが、そこに待ち受けていたのは
真毘人だった。

 

真毘人は飛び上がってきた陀艮を空中で踏みつけ
動きを封じると、下から上がってきた甚爾が 陀艮
目掛けて刺突。陀艮の身体は「遊雲」で貫かれた。

呪術廻戦|最新話【110話】の「渋谷事変㉘」の感想やも!

伏黒がせっかく開けた脱出用の穴も塞がって
しまいました。そして敵か味方かもわからない
男が現れて暴れ始めた。

 

真毘人のセリフから男が伏黒父であることは
わかったが、伏黒自身は「父親」とわかって
いない。

 

ここから真毘人の解説になるのだが、
以前オガミ婆の孫の魂を乗っ取った甚爾。
このことが関係しているようだ。

 

オガミ婆の死後、孫の呪力が尽きた時点で
降霊は終了するはずだったのだが、もともと
呪力を持たない甚爾の身体に上書きされた孫に
呪力はない。

 

結果、術式は終了の機会を失った。

 

ややこしい話ですが、どうやら今回出てきたのは
真毘人の説明から考えて、暴走している伏黒父
ではないか。となります。

 

暴走しているというとことは、陀艮を倒した後は?

 

伏黒や七海に襲いかかってくることもある。
かなりのトラブルメーカーぶりですが、
その強さはさすがで、まさに術師いらず。

 

できれば陀艮を倒した後は、少し正気に戻って
もらえたらえたら幸いですが……。

まとめ

伏黒父の強さは常人離れしていてかなりのモンスター。
この先伏黒や、七海達にも襲いかかるのか。それとも
陀艮の反撃があるか?

次回、呪術廻戦111話】を楽しみに待ちましょう。