呪術廻戦

呪術廻戦最新話【111話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㉙」の感想も!

2020年6月22日発売日の週刊少年ジャンプ 2020年29号呪術廻戦最新話111話】「渋谷事変」が掲載されました。

圧倒的な甚爾の強さを信じられない思いで見つめる真希・七海・真毘人と疲れが見える伏黒。甚爾は敵か、味方か。

最新話【111話】の「渋谷事変㉙」のネタバレあらすじ感想考察、まとめの記事になります。

ネタバレ注意。

呪術廻戦|最新話【111話】の「渋谷事変㉙」のネタバレ・あらすじ

伏黒の領域展開から出てきた甚爾の圧倒的な強さを前に、
レベルアップした呪霊、陀艮も力及ばず。

尋常ではない強さ。

真希の呪具「遊雲」を強引に手にした甚爾は他の者
には目もくれず、陀艮に突進したかと思うと、
アッサリと倒してしまった。

 

甚爾からの猛攻撃にも始めは、まだ、大丈夫。
と大きく出ていた陀艮だったが、「遊雲」に刺突
れてからは、勝ちも揺らいだ。

 

それでも虚勢を張っている間に連打を打ち込まれ
負けを確信する前に昇天。その身体はボロボロ
になって地面にひれ伏した。

強さを求める殺戮人形

陀艮を倒した甚爾は、一息つくことなく
七海達に振り返る。伏黒と並ぶ七海。
尋常ではない強さを持つ新手から目が
離せない真希。

 

そして、甚爾の正体を知る真毘人。
伏黒はまだ、甚爾の正体には気づいていない。
それよりも無理な展開を続けていたことでの
疲れがピークにきていた。

 

陀艮の血でまみれた「遊雲」を手にしたままの
甚爾が不気味な薄笑いを浮かべて、七海達の
方へとやって来る。

 

すると、陀艮の死をきっかけに、領域展開が
解除され、ようやく渋谷駅構内へと戻る
ことができた。

 

しかしまだ、予断は許さない状況であること
には変わらない。甚爾の活躍で陀艮には勝てた
が、甚爾自身が、敵か味方が判別できない。

 

殺戮人形化した甚爾は、七海の考えをよそに、
さらに近づいてくる。そして、伏黒に手を
かけると、みんなから遠ざかった方へ
放り投げた。

呪霊再び

様子見をしていた四人だったが、そこへ
もう一体の呪霊が現れたときは。呪霊は
陀艮の遺体の傍らに膝をつくと、静かに
見つめていた。

 

切々と語った後「百年後の荒野で会おう」
と陀艮を弔った。それとほぼ同時に呪霊の
姿は消え、七海の前へ。

 

それに気づく暇もないまま、一瞬で
攻撃を受け、弾き飛ばされた。
そして次に真希も同じように
攻撃を受ける。

 

三番目の真毘人にいたっては、術式の効果も
出せない間にやられてしまった。
甚爾に皆の輪から放り出された伏黒だけが
新たな呪霊からの攻撃を受ていない。

 

だが順番となれば、次は伏黒。
そんな時、何かを察したのか、呪霊は
伏黒を置いたままその場からあっという
間に姿を消した。

 

そして次に現れた場所にいたのは、
虎杖・奈々子・美々子のいる
渋谷駅構内の別の場所だった。

 

「何本指を食わせた!」と怒鳴る呪霊。
しかし、突然のことに菜々子達は答えない。
傍らには項垂れている虎杖が座り込んでいる
だけだった。

呪術廻戦|最新話【111話】の「渋谷事変㉙」の感想も!

甚爾の強さに目をむく真希と、敵か味方を探る七海。
真毘人は複雑思いで見つめ、伏黒は疲労困憊。
殺戮人形化した甚爾は、果たして何のために、
伏黒の領域展開から出てきたのか。

 

疑問はまだまだつきません。
とにかく陀艮は倒せました。この点では
甚爾はよくやった方です。

 

展開も解除されて渋谷へ戻って来ましたし。
まずはおめでとうです。
しかし、またもや現れた呪霊。

 

今度も一癖二癖ありそうな、含蓄もありそうな
面倒臭そうなのが現れました。しかも陀艮より
強そう。これは七海達も一難去ってまた一難。
終わることがありませんね。

 

しかし、この呪霊。指のことも深く
知っている様子。きっとこの後強い者に
反応する甚爾との戦いが、始まると予感。

 

もしかすると陀艮のようには
いかないかもしれません。甚爾も
苦戦を強いられる?

まとめ

圧倒的な強さの甚爾。新手が出てくる前に伏黒を皆の輪から放り出したところなどは、新手の出現を察しての親心?

次回、呪術廻戦【112話】を楽しみに待ちましょう。