呪術廻戦

呪術廻戦|最新話【112話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変30」の感想も!

2020年6月29日発売日の週刊少年ジャンプ2020年30号呪術廻戦 最新話112話】の「渋谷事変30」が掲載されました。

とうとう現れた宿儺。その強さは甚爾をはるかに凌ぐ強さ。果たして渋谷に平和は訪れるのか。

最新話【112話】の「渋谷事変30」のネタバレあらすじ感想考察、まとめの記事になります。

ネタバレ注意!

呪術廻戦|最新話【112話】の「渋谷事変30」のネタバレ・あらすじ

一難去ってまた一難。今度は宿儺が復活した。

災厄再び

気を失った虎杖の口に、宿儺の指を入れていた
菜々子達。それを見つけた漏瑚は菜々子達を
退けると自らも虎杖に宿儺の指を食わせていった。

 

そして、合計15本食べさせたところで、漏瑚は
まだ立ち上がれる菜々子達に気づき、とどめを
刺そうと、左手を持ち上げた。だが、そこに、
自分の手首はなかった。

 

考えが追いつかない漏瑚の側で、声がする。
「1秒やる。どけ」声の主は、
漏瑚の右腕に首を掴まれていた虎杖の身体に
宿った宿儺だった。

菜々子と美々子の願い

とっさに手を離して宿儺との間合いを取る
漏瑚。菜々子達と横並びになり、宿儺の湧き
上がる強さに身体を強張らせる。

 

恐れに身体が硬直していたのは、菜々子達も
同じだった。圧倒的、邪悪なその強さは、
息をするのも危険を感じる程だった。

 

「頭が高いな」その言葉に瞬間的に頭を
下げる菜々子達。片膝をついて、軽く頭を
下げただけの漏瑚は頭の天辺をそぎ落と
されてしまった。

 

宿儺は瞬時に菜々子達の前に来ると、指1本分
だけ話しを聞いてやると言ってきた。
菜々子はその言葉に、額を床にこすりつけた
まま夏油の開放を願い出た。

万事不適、不穏

菜々子は、額に縫い目のある男を殺して
くれたら残りの指の在りかも教える。
と続けて話すと、頭を上げろと指示された。

 

なにげなく頭を上げる菜々子達。しかし
次の瞬間、美々子の身体が崩壊した。
あまりのことに、慌て、動揺する菜々子。

 

俺に指図できると思ったか、と見下す宿儺。
菜々子は激怒し、宿儺に立ち向かうが、
瞬殺されてしまう。

 

次に声をかけられた漏瑚は、自分がなぜ
ここにいるのか、という問いに。宿儺の
完全復活のためにここにいる。と話した。

 

そのためには、虎杖の適応が追いついて
いない今のうち”縛り”を作れと宿儺に進言
するのだが、宿儺は、必要ない。と
言い切った。

 

それだけではない、漏瑚が、自分に一撃でも
入れることができたときは、漏瑚の下につく
と言い出した。そして手始めに、渋谷の
人間を皆殺しにしてやろう。と豪語した。

 

しかし、ただ一人をのぞいて。

呪術廻戦|最新話【112話】の「渋谷事変30」の感想

宿儺の指を15本も飲まされた虎杖。一体
どうなってしまうのか。まだ意識が残って
いるなら、全開で這い上がってこれるのか。

 

まだ完全に身体を支配されているわけでは
なさそうなので、早く意識を取り戻して
欲しいところです。

 

そして菜々子と美々子。口は災いの元。
欲張って、交渉までしたのが運の尽き
でしたね。相手をみないといけません。

 

今回一番気になったのは、渋谷の人間を
皆殺し。と言っておきながら、一人は除いて。
この一人というのは誰なのか。

 

しかし、甚爾といい今度は宿儺まで半分復活
とは、一難去ってまた一難。半分復活でも、
強力な強さを持つ宿儺。

 

甚爾が大喜びしそうな存在であります。
まず、漏瑚の下につくことはないと
思うので、甚爾との対決になるのでは
ないと予想します。

 

この二人の争いだけで渋谷が崩壊しそう
ですけどね。漏瑚も少しねばって欲しい
気もします。

呪術廻戦|最新話【112話】の「渋谷事変30」まとめ

漏瑚の粘りを期待しつつ、渋谷に平和が
訪れることを祈ります。

次回、【113話】を楽しみに待ちましょう。