呪術廻戦

呪術廻戦│【115話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㉝」の感想も!

2020年7月20日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年33・34合併特大号呪術廻戦最新話115話】の
渋谷事変㉝」が掲載されました。

特級同士の闘いが始まった。見上げる日下部・パンダと
夏油ファミリーとその一派達が巻き込まれる。

最新話115話】の「渋谷事変㉝ネタバレあらすじ
感想考察、まとめの記事になります。

※ネタバレ注意

呪術廻戦│最新話【115話】の「渋谷事変33」の
ネタバレあらすじ

宿儺を呪霊側へ加担させるための捨て身の
闘いが始まった。

敗けの見えた闘い。

勝ち目ははなからなかったとも言える。
漏瑚はそれでも宿儺を味方につける
ため、条件を飲み、闘いを開始。

 

しかし力の差は歴然。漏瑚の力量は、
多く見積もって宿儺の指8本程度。
真っ向勝負では、勝てない。

 

だが、もし、万が一勝てたら、呪霊側の
戦力は天井知らずになる。余裕で後の
展開を進めていける。

 

欲に目が眩んだわけではない。先の勝算の
ために、今できることを後悔なく遂行する
ために、漏瑚は宿儺に立ち向かう。

 

そんな漏瑚の攻撃は宿儺にかすり傷一つ
つけることはななく、逆に胡座をかいて、
漏瑚を挑発する余裕さえある。

 

とうとう漏瑚は領域展開はせず、術式を
展開することにした。少しでも「勝ち
に近づくために。

特級同士の闘い

夏油ファミリーとの対峙の最中、爆発
し、崩れ去るビルを目にした日下部
とパンダ。

 

一瞬で特級の闘いだと判断できたことで、
日下部の次の行動は決まった。
とにかく「逃げる!

 

状況がわかっていないのか、日下部に向
かってくる夏油一派を術式でかわしながら、
避難を呼び掛ける日下部。慌てるパンダ。

 

その行動は、通常ならすばやい判断と実行力
だが、今回は相手が悪かった。状況も悪かった。
すべてが日下部達に不利だった。

 

日下部が避難誘導の声をかけるその時に、隣に
いたのは宿儺。パンダの頭に手を
置きながら、動くなと指示を出した。

 

四方一町にいる人間全て、自分が「よし」という
まで動くな。それが宿儺の指示だった。
もちろん動いた時点で瞬殺される。

 

日下部達に選択の余地はなかった。というより、
攻撃するか、言うことを聞くかの選択をする
余地もなかったと言っていい。

最終決戦

言葉で行動を制御された日下部・パンダ、
夏油ファミリーとその一派は、次の行動を
考える前に、自分達の上空の異変に気付く。

 

頭の上には巨大な隕石の様な物体が強大な
力を持って轟かせて迫っていた。それこそ
巻き込まれたら一貫の終わり。

 

しかし宿儺は楽しげに「まだだ」と言って
カウントをとるように手を叩く。とても
楽しそうに。

 

迫りくる隕石。そして地面到着ギリギリの瞬間
「まて」は解除された。同時に落下してきた
隕石は地上に激突。

 

隕石の正体は、漏瑚の術式極ノ番「その
巨大さゆえに、隕石の上に漏瑚がいることも
わからなかった

 

地上に落ちた隕石の上で、宿儺の様子を窺う
漏瑚。できれば致命傷を負ってくれていればと
願うものの、そうはいかなかった。

 

宿儺は漏瑚に領域展開しない理由を問う。
その質問に、勝てないからだと、肩を落として
答える漏瑚。

 

五条悟の時がそうだったか?というと、
お前の得意で戦ってやろうと術式を行う。が、
それは漏瑚の知る宿儺の術式ではなかった。

 

漏瑚は宿儺の術式は「切断」と「斬撃」と。
認識していたが、今目の前にいるのは
」を手にした宿儺だった。

 

驚く漏瑚を前に不適に立ちはだかる宿儺。
相手の土俵で闘うというハンデをつけ、
熱闘大一番。火力勝負の開始。

呪術廻戦│最新話【115話】の「渋谷事変㉝」の
感想!

宿儺と漏瑚の闘いは、はなからどちらが
勝つかわかっている勝負と言ってもいい
様な闘いではあるものの、

 

あきらめない漏瑚は果敢に立ち向かって
いくあたり、敵ながらあっぱれといった
ところでしょう。

 

捨て身という感もありますが、しっかり
作戦もたてながら戦況の分析もできている
ようで、気の抜けない相手でもあります。

 

今は押せ押せの宿儺。実力があっての
ことなので、上から目線でも何も言え
ません。

 

しかしハンデをあげすぎにも見えます。
相手の土俵に上がって、相手の得意な分野
で手合わせとは。

 

よほどの大バカ者か強者か、といった
感じです。漏瑚の最初の話からすると、
虎杖の意識はまだ残っている段階。

 

しっかり「縛り」もしていないうちに、
このやりようでは、どこかで虎杖が暴れ
始めたら……。

 

しかしここで万が一虎杖に暴れられても、
漏瑚が宿儺に拳を当ててしまったら、
呪霊側へ付くということになるわけで、
これからの展開も目が離せません。

まとめ

とうとう漏瑚と宿儺の最終決戦となるか?
日下部・パンダコンビの状況も、気になる。

次回、呪術廻戦|【116話】を楽しみに待ちましょう。