呪術廻戦

呪術廻戦│最新話【121話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㊴」の感想も!

呪術廻戦の121話のネタバレと感想を紹介

2020年9月14日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年41号呪術廻戦最新話121話】の「渋谷事変㊴」が掲載されました。

七海に後を託された虎杖悠仁。真人との一対一の対決が始まる。感情をコントロールし立ち向かう虎杖。真人もシンプルな戦法で臨む。

最新話【121話】の「渋谷事変㊴」のネタバレあらすじ
感想考察、まとめの記事となります。

※ネタバレ注意!

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呪術廻戦│最新話【121話】の「渋谷事変㊴」のネタバレあらすじ

真人VS虎杖

宿儺から体を取り戻した虎杖は、現場の惨状に心を乱す。
しかしなんとか精神を持ちこたえさせ、渋谷駅に向かう。
そこでまた見たくない光景が広がった。

 

七海健人の死。

 

相手は真人。

 

怒りを爆発させる虎杖だったが、真人は知らん顔。
多重魂」を繰り出しながら虎杖めがけて走り出す。

 

そして「發体

 

多重魂」で発生した魂同士の拒絶反応で放つ「發体

 

質量増加で力が高まった魂の塊は爆発的な力を持って放たれる。

 

放たれたのは虎杖の身長程もある大口の化物。
勢いよく虎杖に襲いかかる。
それを素手で受ける虎杖。

 

質量の増えた化物は力の限り虎杖を食らおうとする。

 

力と力の押し合いになったところで、大口の中から真人が現れた。
そのまま拳を虎杖の顔面にねじ込む。

 

突然の真人のカウンターに避けきれず、殴り飛ばされる虎杖。
化物の口から出てきた真人は一発で仕留められなかったと残念がる。

 

虎杖の顔面に打ち込んだ拳は少し崩れていた。

明鏡止水

真人に殴りとばされたことで少し頭が冷えてきた虎杖。
簡単に人を殺し、罪悪感の欠片もない真人に怒りを覚える。

 

なぜそんなことができるのかと問われた真人。

 

虎杖の真剣な質問に「おマエは俺だ」と答える。
それに気づかないうちは自分には勝てない。
そう言われた虎杖は真人の真意が理解出来なかった

 

わかっているのは真人が七海を殺したこと。

 

そして、自分が「呪術師」であることを証明すること。

 

そのために、まずできる事。
それは怒りに任せて突き進むのではなく、落ち着くこと。

 

七海なら、こんな状況でも落ち着いて冷静に行動する。

 

頭が冷えてきた虎杖は今の状況から最良の展開を考え始めた。

第2ラウンド開始

虎杖が怒りを克服している間。
真人も戦略をねっていた。

 

無為転変」が虎杖に有効ではないことがわかっている。
魂を広げても虎杖からすれば「」が大きくなるだけ。

 

唯一効果がありそうなのは、強度を保ちつつ、変形による攻め。

 

虎杖はそう考えているだろうと踏んだ真人。
呪力の力で虎杖の読みを探る真人がたどりついた攻めの形。

 

それは、魂の形は変えず、純粋な呪力強化で原型の最高強度を高める事。

 

最高に高まった純度の高い強度で虎杖の心臓を一突きする。
そうして繰り出した渾身の拳は空を切る。

 

虎杖は古武術「躰道(たいどう)」の予備動作「膝抜き」を使った。
そして真人の真下へ全身を落としていた。

 

そこから素早く「卍蹴り(まんじげり)」
空中に伸びた虎杖の足は真人の首にクリーンヒット。

 

続いて二撃目は腹部へ一蹴り。

 

そこで真人の異変に気づいた虎杖は距離を置く。
真人の腕が伸びてトグロを巻いていた。

 

やられっぱなしとなった真人。
間合いの取れた状況で、第2ラウンド開始の宣言。

 

虎杖は次の攻撃へ態勢を整えた。

呪術廻戦│最新話【121話】の「渋谷事変㊴」の感想

七海の死に様を目の前で見てしまった虎杖。

 

宿儺から体を取り戻してからというもの、辛いことばかりです。

 

さすがに気落ちするのも致し方なし。
でもなんとか早めに気持ちを切り替えられたのは真人のおかげか?

 

再戦となる虎杖VS真人。先の戦いでは七海もいたが、今回は一対一。

 

真人も「無為転変」が使えないことは承知。
という事で、純粋な呪力勝負でかたをつけるつもりでいたようです。
だが、虎杖の頭も冷え、冷静な判断ができるようになっていた。

 

躰道(たいどう)」の「卍蹴り(まんじげり)」を繰り出す。

 

これで少々天狗の真人を蹴り倒す。
すかさず腹に一発。

 

連打を浴びた真人は腕を伸ばして虎杖の動きをおさえようとしたのか。
腕を伸ばしたままで第2ラウンドを宣言する。

 

カウンターを食らったことで少し「イラッ」としたかな。
それでもまだ自分が優勢で、勝てると思っているふしがある。
しかし虎杖だって負けてはいられない。

 

それにしても真人の「おマエは俺だ」のセリフ。
宿儺を身に宿す虎杖もまた、呪霊だ。
と言いたいのか?

 

この言葉の真意が聞きたい。

 

戦力は拮抗していると見て、勝敗予想は難しいところ。
できれば虎杖優勢で力押しの勝利でいけそうか?
簡単にはいかないでしょうね。

 

そこで、宿儺に助命された伏黒がよろよろとやって来たりして。
そこで虎杖・伏黒コンビVS真人の対決。

 

この展開もありかも。

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まとめ

虎杖の冷静さが続き、七海の仇をうつことで、自分の存在意義「呪術師」であることを証明できるか。

次回、呪術廻戦122話】「渋谷事変㊵」を楽しみに待ちましょう。