呪術廻戦

呪術廻戦│最新話【123話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㊶」の感想も!

呪術廻戦の123話「渋谷事変㊶」のネタバレと感想、考察を紹介。

2020年9月28日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年43号呪術廻戦最新話123話】の「渋谷事変㊶」が掲載されました。

真人との攻防で押される虎杖。その頃真人の分身を相手にしていた釘崎が一矢報いる。分身と本体にダメージを与えた釘崎。虎杖はこの波に乗れるか。

最新話【123話】の「渋谷事変㊶」のネタバレあらすじ感想考察
まとめの記事となります。

※ネタバレ注意!

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呪術廻戦│最新話【123話】の「渋谷事変㊶」のネタバレあらすじ

23:14 松涛(しょうとう)文化村(ぶんかむら)ストリート(帳外(とばりがい)

呪詛師戦の後、

釘崎は周囲の思いを知りながら、激戦地へと赴く。

虎杖・釘崎・真人

釘崎が分身・虎杖が本体と、同時に真人との攻防を繰り広げていた。
虎杖は一般人を操り、その魂を練り合わせての攻撃に苦戦。
釘崎もまた分身を相手につかず

 

離れずの交戦。

 

どちらも戦況は押され気味。

 

次々に襲いかかる真人の操り人形となった一般人。
その一体が虎杖にぶつけられる。
心配し、大丈夫かと声をかける。

 

その声かけに答えようと振り返った一体。

 

虎杖と目が合った瞬間、弾け砕け、血飛沫が虎杖の視界を奪う。

 

真人にとってのチャンス到来。

 

人間の数が足りないと思っていたが、まだいけると感じた。

 

その頃分身を相手に攻撃を繰り返す釘崎。
こちらも決定的な痛手を与えることができずにいた。

乱れ簪(かんざし)

真人の分身は釘崎の攻撃パターンを分析していた。

 

釘崎の動きから真人の術式についての報告は受けていると見る。
だが、今戦っている真人が分身だとは気づいていない。

 

分身の自分は本体のように自分の体は変形できる。
しかし他者の魂をいじることはできない。

 

釘崎が目の前の真人を本体と思い、精神的に疲弊するのを良しとした。

 

体の変形は思い通りの分身。
次々と形を変えて釘崎に襲いかかる。
釘崎は適度な間合いをおいて対応。

 

釘崎の放った釘が、二人の周辺一体に散乱していく。

形勢逆転

釘崎の放った釘が、累々と地面に撒かれていった。
真人の分身にも幾つかは当たったが、だいたいはそれている。

 

釘崎の攻撃が効かないことはわかっているだろうと問われる。
その言葉に、わかっていても、それでもやる。と答える釘崎。

 

嘲笑する真人の分身。

 

次の瞬間、分身の攻撃をくらい、釘崎は肩に傷を負う。
傷は浅い。釘崎は地上を離れ、近くの店の軒の上へと飛び上がった。

 

地上から見上げる分身。

 

釘崎は悠々飛び上がった見下ろし指を鳴らした。

 

すると地面に散らばった釘が破裂したいった。
まきびしのように散らばった釘は合図と共に弾ける。

 

分身の足元でも次々と弾けていく。
釘崎の術式に「(かんざし)」だ。

 

一通り弾けた釘を見て釘崎は地上へ降りる。

逆転の打ち釘

分身の目の前に降りた釘崎は再び指をならす。
すると釘が刃を上に向けて巨大化した。

 

地面から生えたような釘に身動きを封じられた真人の分身。
その体に釘崎が馬乗りになる。

 

自分の術式が効かないことはわかっている上で、これはどうか。

 

考えていた攻撃に転じた釘崎。

 

分身の額に渾身の力を込めて釘を打ち付けた。

 

釘崎の術式「共鳴り(ともなり)」が炸裂。

 

額から放射状に飛び散る血飛沫。
それと同時に本体にも影響が。
虎杖の目の前でいきなり体中から血飛沫を撒き散らす真人。

 

虎杖はすぐに釘崎だとわかった。

 

共鳴り(ともなり)」は分身から本体へ干渉し、本体から分身へ。
二体同時攻撃となった。

 

自分の術が違うところで弾けたのを察した釘崎。
目の前の真人が本体ではなく、術式も使えないと知る。

呪術廻戦│最新話【123話】の「渋谷事変㊶」の感想

釘崎カッコいい。

 

分身も気づかないうちに「まきびし」のように釘を撒く。
指パッチンで一斉に散らばった釘を弾けさせる。

 

痛そう……。

 

そして目の前の真人が分身だと気づく。
よく気づいた。

 

真人の術式だけではなく、その性格も理解したいたからか。

 

本体なら術式使って畳み掛けてくるはず。
だが相手は体の変形での攻撃ばかり。
薄々怪しいと感じていたのか。

 

究極のマズイ場面で、マズイ相手に遭遇して、尚冷静。

 

肝が座ってる。

 

そして「共鳴り(ともなり)」で離れたら場所から自分の術の反応有り。

 

目の前の相手が分身と決定。

 

これは畳み掛けるしかないでしょう。
釘崎の術式連弾が炸裂するのか。

 

一方虎杖のほうも予期せぬ援護を得て形勢逆転になるかも。
でも虎杖のほうは本体なので、そう簡単にはいかないか。

 

しかしここで分身のお仕事強制終了で引っ込んだりして。
そうなると釘崎は虎杖のいる駅構内へ向かうでしょう。
その間にぐったりした伏黒を見つける?

 

そしてたたき起こす……。

 

でもすぐに伏黒を参戦させることは無理がありそう。
一旦伏黒を抱えて家入のところへいくだろうか。
家入と顔をあわせたらお説教されそうですが。

 

いろんな展開が想像ができます。

 

虎杖・伏黒・釘崎三人の共闘も見てみたいですね。

まとめ

今回巻頭カラーで登場の呪術廻戦。まだまだ目が離せない展開盛りだくさん。

次回、呪術廻戦124話】「渋谷事変㊷」を楽しみに待ちましょう。