呪術廻戦

呪術廻戦│最新話【124話】のネタバレ・あらすじ!「渋谷事変㊷」の感想も!

呪術廻戦の124話「渋谷事変㊶」のネタバレと感想、考察を紹介。

2020年10月5日発売日の週刊少年ジャンプ
2020年44号 呪術廻戦最新話124話】の「渋谷事変㊷」が掲載されました。

釘崎と虎杖それぞれの真人とのぶつかり合い。
釘崎の術式で分身と本体に攻撃は成功した。しかし攻略には一歩及ばす。

最新話【124話】の「渋谷事変㊷」のネタバレあらすじ感想考察
まとめの記事となります。

※ネタバレ注意!

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呪術廻戦│最新話【124話】の「渋谷事変㊷」ネタバレあらすじ

釘崎VS真人(分身)・虎杖VS真人(本体)

釘崎の術式「共鳴り」によって遠隔攻撃に成功。
虎杖と交戦中の真人本体も負傷する。

 

突然の遠隔攻撃を受け、動きを止められた真人。
分身が誰かの攻撃を受けていることに気づく。

 

しかしそのせいで自分自身も痛手を負ったことで動きがとまる。

 

この現象が釘崎のお陰だと感じた虎杖はチャンスを逃さなかった。

 

一人で真人を相手にしていた虎杖は釘崎の気配を感じ、やる気が起こる。

 

真人の動きが鈍くなったところへ拳の連打を打ち込む。

 

打ち込まれる拳の隙を見て逃げる真人。
これまで溜め込んだ魂を囮に虎杖から逃げる。

 

細かに放たれた魂の欠片が四方八方に飛び散る。
真人はその中に紛れて虎杖の目をくらました。
微かな呪力の違いを探す虎杖。

 

一体の魂に微力な真人の呪力を感じ、粉砕。
しかしそれは囮だった。
早く真人な本体を叩き潰さなければと逃げる真人を負う。

 

そこへ、真人の分身と釘崎が現れた。

合流

地上において真人の分身と交戦中の釘崎。
分身に「共鳴り」を打ち込んだことで、本体へも影響を及ぼした。

 

ここからが本番。

 

分身に攻撃を加え続け、本体にも痛手を負わせて叩く。
構えを崩さない釘崎。
だが、釘崎の調子が上がったところで真人の分身は逃げた。

 

釘崎に背を向けてサッサと逃げる分身。

 

敵前逃亡する分身を呆気にとられて見ている釘崎。
すぐさま追いかける。すると逃げ込む先が地下だった。

 

釘崎からすればB5Fへ行きたかったので、そのまま追う。
すると目の前に虎杖の姿を発見。

 

それだけではなく、二人目の真人も発見。

 

釘崎と虎杖で真人の分身と本体を挟み撃ちにする形となった。

 

だがこのまま見てはいられない。
分身が本体に戻れば本体の力は全力に戻る。

 

スピードをあげて真人に迫る虎杖。
虎杖の姿を確認した釘崎は足が止まっていた。

 

分身と本体の距離が縮まっていく。

戦況一変

二体の真人はその距離を詰めた。
背後からやって来る虎杖のことも構わず走る真人。

 

そして二体が合流したその時。
分身と本体は合体することなくすれ違った。

 

分身は虎杖へ突き進み、本体は釘崎の元へ。
虎杖は釘崎に逃げろと叫ぶ。

 

これまで分身を相手にしていた釘崎。
自分へ向かって来る真人は本体。
術式も使える。

 

走り迫る分身は虎杖の一撃で粉砕され壁のシミとなった。
だが本体は釘崎に手をかざす。

 

真人の手が釘崎の顔に触れた。
立ち止まったままの釘崎。
脳裏に故郷の映像が浮かび上がる。

呪術廻戦│最新話【124話】の「渋谷事変㊷」感想

導かれるように合流を果たした釘崎と虎杖。
釘崎の前からアッサリと逃亡する分身。

 

分身の本分として、逃げてはいけないでしょう。
敵を倒さないと。
しかし真人の分身にはそんな考えはないのか。

 

結局本体のいる地下へ行く。

 

その方が釘崎としてもよかったですが。
とにかく地下で虎杖と合流しました。
でも、真人も合流。

 

そこで分身を吸収するかと思いきや、すれ違った。

 

今度は虎杖・分身 釘崎・本体となった。
分身は一撃でやられましたが、本体は釘崎をキャッチ。
七海の時のように、また虎杖の前で釘崎も散るのか。

 

女の子が砕かれるのは見たくないのですが。
女の子に限らず無残な姿になりますからね。
でも最後の場面、釘崎の昔の話になっていて、走馬灯?という感じ。

 

せっかく釘崎に会うことができて落ち着いていた虎杖なのに……。

 

これで釘崎まで散ったら虎杖のメンタルぼろぼろでしょう。
真人としてはそれを狙っているのかも知れませんが。
これで虎杖のメンタルが致命傷を負ったらどうなることやら。

 

そのまま深層に落ちて、宿儺が浮かんでくることもあるかな。
そうなると。真人に勝ち目はないな。
怒りにまかせて虎杖が暴走するほうが、まだ勝ち目はありそう?

 

どちらにしても真人も無事ではすみそうもないですかね。

 

怒りで力が暴走すると歯止めが利かなくなることもありますし。
さすがに虎杖も絶望に膝を折るより攻撃に力を入れるでしょう。

 

それにしても真人は一体なにがしたいんだか。
遊んでいるなら迷惑な話ですね。
何か考えでもあるのか。深い理由もあるのか?

まとめ

せっかく合流した二人なのに、釘崎は真人の手を受けてしまう。
脳裏に浮かぶ故郷の風景。家族との団らん。
確か七海の最期の時もビーチが見えていた。
と言うことは、走馬灯?

次回、呪術廻戦【125話】「渋谷事変㊸」を楽しみに待ちましょう。