かぐや様は告らせたい

かぐや様は告らせたい(かぐ告)|最新話【186話】ネタバレあらすじ「早坂愛は見付けたい」感想も! 

2020年7月30日に発売された週刊ヤングジャンプ2020年35号に、かぐや様は告らせたいかぐ告最新話186話】の「早坂愛は見付けたい」が掲載されました。

今回は、かぐや様は告らせたい(かぐ告)最新話【186話】の「早坂愛は見付けたい」のネタバレあらすじ感想をまとめていきます。

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かぐや様は告らせたい(かぐ告)|最新話【186話】「早坂愛は見付けたい」ネタバレあらすじ!

前回のあらすじ

バレンタイン当日の出来事でした。
伊井野も無事、石上にチョコを渡せました。
四宮も今年は会長に直にチョコを渡せて、会長も嬉しそう。
微笑ましい回でした!

またもや悲しいことが…?

生徒会室のソファーに無言で座っているマキ。
それを後ろのほうで無言のまま立ったまま見ている会長。
石上はマキにハーブティーを差し出す。
「それで… 今日はどんな悲しいエピソードを引っ提げて来たんですか?」
少し困ったように石上が  に聞き出した。

会長も困りつつも見守っていた。
そう言われてマキは驚いているが、石上は続けて言った。
「常に悲しみを背負っていると言うか… 涙を誘うと言うか…」
マキ先輩が来るときは大抵そんな時だからという石上に、マキはそんなイメージがあるのかとさらに驚いていた。

また翼案件で…と言われてしまっていたが、バレンタインではチョコをうまく渡せたと言っているマキ。
石上が馬鹿にするように言ったせいか、マキも反論しだす。
他人に甘えるのは四条の人間のすることじゃないと強く言われてしまった。

それならどうして来たのか問うと、マキは答えた。
今日は…二人と遊びたい気分だったから来たんじゃん…
デレた感じで顔を赤らめうつむきながら言うマキに、二人からツッコミが入っていた。

3人で廊下を移動しながらどこに行くか話していると、早坂と出会う。
会長は今から遊びに行くからと、早坂も一緒にどうか誘ってみた。
どこか行きたいところはあるか聞かれた早坂は、遠慮がちにどこでもついて行きますと答えていた。

カラオケとか?と聞いた石上に…。
カラオケは死んでもいやです 行先は私に決めさせてください
真顔で答えだす早坂。

楽しそうに遊びだす会長たち

忍耐に我慢(要はストレス)を合法的に発散できる場所がここ。
早坂がみんなを連れてきたのは“バッティングセンター”だった。
早坂以外の3人はみんな初めてきたようだ。

化かすか飛ばしている早坂に、上手いと言う石上たち。
雇用主に不満を抱いたときに よく来てたから
早坂が言ったことで、みんなはコメントに困ってしまっていた。

会長にバットを渡す早坂。
無言で受け取る会長は考えていた。
(昔から…野球は苦手なんだよな…)

もしここで一球もかすらなかったら…と、またしても見下されてしまう想像をする会長。
しかし、そうなるかもと考えつつもバットを振りだした。

案の定かすりもしなく、マキと石上は笑っていた。
ダメダメと言ってくる石上に、会長はやってみろとバットを渡した。
石上が変わるが、石上も球に当てることができていない。
会長はここぞとばかりに、さっきの石上のように上から偉そうに言ってみていた。
(こういうのもアリかもしれない)
会長は、楽しそうにみんなと遊びながら思っていた。

「私の番ね」
マキが変わると、次々と球に当て飛ばしているマキに石上は経験者かと驚いている。
しかし、マキはバットを持ったのも初めてのようだ。

意外と驚く石上に、早坂は言った。
「この学園でかぐやと比肩できる唯一の人間 それがマキ様ですから」
そう言った後、焦りながらよくあそこまでフランクに接していますねと言われてしまう会長と石上。

石上と会長は、そんなイメージも力関係もわからないと困りながら答えていた。
言葉遣いに気を付けたほうがいいのかと心配しだす石上。
「良い悪いは家柄じゃなく私の目を見て判断して欲しいものね」
そんなことは気にしないでいいとばかりににこやかに石上に微笑みながらマキが言う。

ポンコツ感…

家も凄くて 運動神経も抜群 成績も学年3位で完璧なのに なんでポンコツ感拭えないんだろ…
なー…
石上と会長は心の声で会話をしていた。

なんで…恋愛はあんな上手くいかないんだろう…
なー…
心の声で会話している会長と石上に何か感じたのか、マキは失礼なこと考えていない?と聞いていた。

せっかくだからヒット数で勝負しようと石上が言いだした。
不利になると心配する会長に早坂はチーム戦を提案。
“早坂と会長”“石上とマキ”
「それなりの覚悟があるのよね? お遊びじゃ済まないわよ」

ベンチに腰掛けながら、四条家と早坂家と言うことも持ち出し悪役っぽい顔つきで言い出したマキ。
「負けたほうは相応のペナルティを負う そういう事でいいのよね?」
それを聞いて早坂は焦りだしていた。

「負けたらジュース奢る ってのはどうかしら!?」
マキはウキウキしながら自販機の前ではしゃいでいる。
それを見て、会長と石上はまたツッコミを入れていた。

結果は26対25でいい勝負になっていた。
石上は会長とリベンジ戦をしている。

それを見ている早坂の顔に楽しかったとジュースをくっつけたマキ。
「認めた相手を下の名前で呼ぶことにしてるの だから貴方のことを愛と呼ぶ」
いつまでマキ様と呼ぶつもりなのかと、早坂に言い、何て呼ぶのか考えてと言い出した。
早坂は、“マキ様”ではなく、“マキさん”と呼ぶことにしたようだ。

運動したらおなかがすいたから牛丼食べて帰ると誘うマキ。
チョコ受け取って貰えて嬉しかったけどさぁ もっと辛いというか…
食べながら&泣きながら、一気に愚痴を吐き出しだしたマキ。
会長と石上はやっぱりと言う顔で見ていた。
この素直じゃない感じ… すっごく馴染みがあるなぁ…
早坂は遠い目で考えていた。

以上、かぐや様は告らせたい(かぐ告)最新話【186話】の「早坂愛は見付けたい」のネタバレでした。

かぐや様は告らせたい(かぐ告)|最新話【186話】「早坂愛は見付けたい」感想!

珍しくマキがずっと強気&かわいいことばっかやっていると思ったのに…。
最後やっぱりいつも通りになっていましたね。笑
マキとかぐやが似ていることに早坂も気づいたようです。
最後の早坂の遠い目…。笑

ほのぼのした回でした!

まとめ

今回は、かぐや様は告らせたい(かぐ告)最新話【186話】の「早坂愛は見付けたい」のネタバレやあらすじ、感想をまとめました。