東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ|最新話【166話】ネタバレ・あらすじ!「Brave heart」の感想考察も!

2020年7月15日に発売された週刊少年マガジン2020年33号に、東京卍リベンジャーズ最新話【166話】の「Brave heart」が掲載されました。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新話【166話】の「Brave heart」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

東京卍リベンジャーズ|最新話【166話】「Brave heart」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

鶴蝶に一方的に殴られまくる武道。
何度も立ち上がる武道を止めに千冬が負けでいいと止めに入った。
初めから勝ち目のない戦いだったと涙を流しながら千冬は言った。
しかし、武道は“俺がいれば東卍は負けない”と叫んだ!

ついに稀咲が…!

「オレがいる限り東卍は負けねぇんだよ」
武道は鶴蝶に強い目をしたまま言う。
鶴蝶はそんな武道を見て顔に焦りが出ている。
それを見て居たイザナが冷静な顔のまま鶴蝶に言った。
「何をしている鶴蝶… 早くとどめを刺せ!」
しかし、鶴蝶は動かないままだ。
「カクちゃんじゃオレには勝てねぇよ」
武道が言うと、イザナは意味が分からないと言う顔をした。
「負けらんねぇって覚悟がねぇ」
武道は目を見てれば分かると鶴蝶を見ながら言った。
「じゃあテメェにはあんのか?タケミっち」
鶴蝶を押しのけて近づいてきた稀咲は、武道の顔の前に銃を突きつけた…。
死んでも負けられない覚悟があるのかと、楽しそうに銃を突き付けている稀咲。
それを見て九井は驚き、鶴蝶はビックリして叫んだ。
「なんだよソレ ガキの喧嘩だろ!?」
周りは敵も味方も関係なしに驚いているが、イザナだけは無表情だ。
銃を突きつけられている武道だが、少しも焦りはなく稀咲は不思議に思っていた。
(こんな状況なのに…怖くねぇ)
武道はそう思いながら、過去のことを思い出していた。
導いてくれたナオトに感謝し、馬地に託されたこと、元の世界で死んでしまった千冬…。
(みんなの思いが勇気をくれるから何も怖くない)
そう思いながら、武道は稀咲に問う。
「稀咲 お前 何びびってんだよ?」
そう言われ焦った稀咲…。
ドン
銃声が鳴り響き、東卍メンバーは声もあげられないぐらい驚いていた。
息が荒くなっている稀咲。

武道の想い!

撃たれたのは足の甲…。
撃たれた武道は声もあげず強気なまま稀咲に言った。
「足撃ったって俺は死なねぇぞ」
稀咲はひかない武道を見てさらに息が荒くなり、顔には焦りしか見えない。
(負けられねぇ理由がいくつある?)
元の世界や過去にいる間に死んでしまった人たちのことを思い浮かべ、語りだす。
賢くも器用でもなく、体もでかくないし喧嘩も強くない。
「だから オレにできる事は一つ!!諦めねぇ!!」
立ち上がりそう宣言する武道。
「死んでも諦めねぇ事だ!!」
それを聞いている鶴蝶や武藤、九井は驚き、千冬は見守っている。
稀咲は、焦りつつもまだ銃は降ろしていない…。

以上、東京卍リベンジャーズ最新話【166話】の「Brave heart」のネタバレでした。

東京卍リベンジャーズ|最新話【166話】「Brave heart」の感想・考察

武道の前に立ちはだかっていた鶴蝶は、武道の想いの強さに戦意喪失しているようですね。
稀咲、銃持ちだすとは…。汗
でも撃たれても一歩も引かない武道もすごいです!
足の甲とはいえ絶対痛いし、揺らいじゃいそうですよね…。
根性だけはほんと半端ないですね!
武道の言ったことを見ていた天竺側の武藤と鶴蝶と九井。
それを見て心が動かされていそうな?
武道の強い想いがこの後の状況を動かしていくのか楽しみですね。

今回はセリフのない回想や表情のみのシーンが多くて、文字だとちょっとわかりにくかったらすいません。汗

まとめ

今回は、東京卍リベンジャーズ最新話【166話】の「Brave heart」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。