東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ|最新話【167話】ネタバレ・あらすじ!「Who wouldn’t」の感想考察も!

2020年7月22日に発売された週刊少年マガジン2020年34号に、東京卍リベンジャーズ最新話【167話】の「Who wouldn’t」が掲載されました。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新話【167話】の「Who wouldn’t」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

東京卍リベンジャーズ|最新話【167話】「Who wouldn’t」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

稀咲がついに武道の前に出てきた!
しかし、武道に銃を突きつける稀咲。
それでもひるまない武道に焦った稀咲は武道を撃つ…。
足を撃たれた武道だが、なおもひるまない武道。
オレにできる事は“死んでも諦めねえこと”!
稀咲は未だ銃を持ったまま、焦っていた。

武道の気合が周りにも影響を!?

「ぶっ殺す」

銃口を突きつけられても退かない武道に、稀咲は焦りながらも言った。

 

やってみろと武道は自ら銃口に額を押し付け稀咲に言う。

簡単だろ? エマちゃんを殺したように

 

武道の言葉に反応し、稀咲は銃をおろした。

不思議に見ているイザナ。

 

稀咲は無表情に戻り、武道の顔を殴る。

武道は地面に倒れ立ち上がれない。

(体が言うこと聞かねぇ!!)

 

気合だけはある物の体が動かず倒れたままの武道。

 

そんな武道の手を取って、肩を貸したのはアッくんだった。

「どうした?諦めの悪さだけがオマエの取り柄だろ?」

 

肩を貸し立たせたアッくんは、笑いながら武道に言った。

その二人を指さして力不足だと言いながらぺーやんも近づいてくる。

“力不足だけど響いた 寝てらんねぇ 元気もらったぜ“

 

ダウンしていた東卍メンバーは次々と立ち上がり言った。

「馬地さんの後を継いでくれたのがオマエでよかった」

 

千冬も立ち上がり武道にそう告げ、稀咲に向かって話し出す。

殺してやりたいけど、これはガキの喧嘩で殺し合いじゃない。

 

力のやり場が分からないからぶつかって拳一個で戦っているのだと。

ダウンしていた東卍メンバーの主力たちは全員が立ち上がり、武道の周りに集まっていた。

変わらぬ稀咲

その光景を見ていた武藤も心を動かされたのか、目には涙が…。

(これが天竺と東卍の差か…)

 

オレら(天竺)は何を目指しているのか…と、イザナの背中を見つめる武藤だった。

 

で!?

 

それがどうしたと表情で稀咲は小ばかにしたように口を開く。

ボロ雑巾が立ち上がろうと、負けているのには変わりないと稀咲がキレ気味だ。

 

このまま東卍が消えていいのかと武道に問う稀咲。

武道はその問いには答えず、“タケミっち”というあだ名を気安く呼ぶなと静かに怒っている。

 

めんどくさい連中だと、笑っている稀咲。

折れてやると稀咲が言いだした。

 

和解だ 東卍と天竺の合併 チーム名は東京卍曾(とうきょうまんじかい)!」

 

黙っている武道だが、顔にはどんどん怒りが現れていっていた。

上か下かはなしで、総長はマイキーでいい。

 

悪くない提案だろと稀咲は自信気に提案しだす。

稀咲が言い終えると同時に、武道が稀咲の顔を殴りつける。

稀咲の話を黙って聞いていた武道だったが、ついに動き出す。

 

ダメージは大したことなさそうだが、眼鏡がないまま武道をにらみつけていた。

稀咲!テメェの腐った脳みそ叩き直してやるよ!!

以上、東京卍リベンジャーズ最新話【167話】の「Who wouldn’t」のネタバレでした。

東京卍リベンジャーズ|最新話【167話】「Who wouldn’t」の感想・考察

武道が銃口を突きつけられようが諦めずに倒れずにいたことで、周りにも変化が!

もう立てないと倒れていたはずの東卍メンバーが、ふらふらながらも次々と立ち上がってくれました!

力不足っていうのはみんなもわかっているけど、心に響いた武道の覚悟。

敵側の武藤も心に響いたのか涙を浮かべてしまうほど!

 

そんな武道たちをあざ笑うかのような、稀咲の態度も相変わらずと言うか…。

今度こそ稀咲を退治?できる事ができるのでしょうか!?

 

次回は武道vs稀咲になりそうですかね?

今回、九井はあんまり出てこなかったのですが、東卍側にまた戻ってくるのでしょうかね…。

天竺との決着がつくまではやっぱり天竺側のまま?

まとめ

今回は、東京卍リベンジャーズ最新話【167話】の「Who wouldn’t」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。