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東京卍リベンジャーズ|最新話【177話】ネタバレ・あらすじ!「Dēracinēe」の感想考察も! 

東京卍リベンジャー ズ177話「Dēracinēe」のネタバレとあらすじ、感想を紹介

2020年10月7日に発売された週刊少年マガジン2020年45号に、東京卍リベンジャーズ最新話177話の「Dēracinēe」が掲載されました。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新話【177話】の「Dēracinēe」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

東京卍リベンジャーズ|最新話【177話】「Dēracinēe」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

稀咲はもうイザナを媒体にするしかないと叫び、鶴蝶を銃で狙い続けた。
とどめを刺すように3発の弾を撃ち込む稀咲。
しかし、弾は鶴蝶をかばったイザナの胸に…。
鶴蝶と並んで倒れているイザナ。
イザナはマイキーに「天竺の負けだ」と伝える。
なんで俺なんかかばったのだと、泣きながら言う鶴蝶。
イザナはオレにはオマエしかいないからとにこやかに笑った…。

イザナの母

「救急車を呼べ!!!!」
後方にいる天竺メンバーが見えないとざわついている中、武藤が叫んだ。
天竺側は、総長が撃たれた?とざわめいていた。
イザナと鶴蝶は血だまりの中に倒れている…。
「マイキー…オマエはオレを”救いたい”て言ったか?
息が荒くなったままのザナは言う。
「兄弟なら当然だ… もう喋るな イザナ…」
しかし、イザナは喋り続けた。
「…ある日 オレを捨てた母と …偶然会った」

列に並んでいる母を街で偶然見つけ、声をかけるイザナ。
イザナはパチンコをする母の後ろに立ち、こんなことをするために捨てたのか尋ねた。
「ちっ メンドくせぇ アンタはアタシの子じゃないの」
イザナは驚いていた。
「アンタは前の旦那がフィリピンの女と作った連れ子 どーしようもねえ男だったよ」
結局チンピラに刺されて死んじまったと母は言った。
わかる?アンタは他所の子 血がつながってないんだよ

血の繋がり

大雨の日、イザナは真一郎を殴った。
「知ってたんだろ真一郎!! 何で黙ってた!!?」
イザナは怒り、真一郎に叫んだ。
「ああ… 気付いてたよ」
でもそんなことどうでもいいだろうと真一郎は答える。
「どうでもいいだと!? 一番大事な事だろ!!?」
そう叫ぶイザナに真一郎は血のつながりはなくても変わらないと言う。
「うるせえぇぇ!!なんで俺の前に現れた?はじめから孤独なら耐えられた」
イザナは言いながら泣き出していた。
「オマエにわかるか?真一郎 あると思って幸せが ある日 突然 奪われた地獄が…」

「イザナ… オマエ…」
イザナが語った後、マイキーは静かに見つめていた。
「そうだ… オレは真一郎ともオマエともエマとも 兄弟なんかじゃない… 誰とも血がつながってないんだよ
イザナは寂しそうに言った。
それを聞いて近くで聞こえていたものは驚いている。
「なぁ? マイキー… オレが 救えるか? 救いようねぇだろ?」
イザナは笑いながら、大粒の涙を流しながら言った。
「なぁ?… …エ… …マ…  ……」
途中でしゃべらなくなったイザナ。
「…… イザナ?」
鶴蝶は身体を少し起こし、隣を見ると無言で泣き出した。
イザナは動かなくなっていた…。

以上、東京卍リベンジャーズ最新話【177話】の「Dēracinēe」のネタバレでした。

東京卍リベンジャーズ|最新話【177話】「Dēracinēe」の感想・考察

マイキーとイザナは血がつながった兄弟ではなかった。
それどころか、誰とも血がつながっていなかったようですね…。
兄弟にこだわっていた理由はそこにあったのですね。
結局、救われないままイザナは動かなく…。泣
もの凄く切ないなる回でした。

まとめ
今回は、東京卍リベンジャーズ最新話【177話】の「Dēracinēe」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。