トーキョーバベル

トーキョーバベル |最新話【16話】ネタバレあらすじ!「怪物」の感想考察!

2020年9月2日に発売された週刊少年マガジン2020年40号に、トーキョーバベル最新話16話の「怪物」が掲載されました。

今回は、トーキョーバベル最新話【16話】の「怪物」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

トーキョーバベル |最新話【16話】「怪物」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

奈月たちは、武たちを縛り小屋に連れて行った。
天使もどきは、実験台にされた奈月たちの元仲間だった!
料理ができるからと、水生だけを仲間に入れようと考えていた奈月。
仲間になるためにと毒の入った注射器を渡し、一ノ瀬に…。
珍しくよく喋る一ノ瀬に疑問を抱いた奈月。
小屋の外には、一ノ瀬が実体化させた“光”があった。
光に気付いた大牙とひばりは仲間の元へ向かっている最中だ。
リュウはすでに様子を確認しに戻ってきていた!

リュウvs金井

(リュウが下に降りる少し前のシーンから始まります)

「光…!?…なんだ 実体化か…?」
階段を登っていた大牙は光を見て、みんなの身に何かあったのか焦った。
「センパイ 俺 先に行って見てきます」
大牙が下にいる仲間たちを心配している間に、リュウは手すりに縄を結び降下の準備がすんでいた。
「すぐに追いつく!」
大牙がそう言うと、了解と言ってリュウは降下し始めた。

「どうした 忘れ物か?」
金井にそう聞かれ、リュウは厳しい顔でみんなはどこか再び問う。
面倒なガキだと言いながら金井は銃を実体化させる。
人質を使うか奈月に聞かれるが、「すぐ終わる」と銃を構える金井。
「倒します」
リュウはそう言うと“木”を実体化させた。
盾のつもりかと考えるが、目隠しだと気付く金井。

どこから来るか考えている金井の近くに小石が転がる。
(気を引いたつもりか… 下らん 本命はー(こっち)!!)
上に向けて銃を向ける金井。
リュウは壁に登り“岩”の文字を書いていた。
「終いだ!!」
銃を撃つ金井。
リュウは無表情のまま自分の前に“岩”を実体化させる。
金井の撃った弾ははじかれ、金井の頭上に大きな岩が現れる。

金井は岩を避け再び銃を構えるが、リュウが飛んできて銃は蹴り飛ばされた。
銃が下の階に落ち、金井は舌打ちしながらも言った。
「さすが一流アスリートといったところか…」
戦闘も一流か聞くが、リュウは無表情のままケンカは嫌いと言う。

指を鳴らしながらリュウの背後に回り腕をとった金井。
「格闘技は素人か!!」
金井は笑いながら、リュウに関節技をかけ粉砕しようとする。

しかし、リュウの腕はミシミシいうものの折れない。
筋力だけで金井の関節技がきまるのを止めていた。
焦る金井。
リュウはそのまま金井の腕を掴み、投げ飛ばした。
怪物め
金井は投げ飛ばされながら、リュウに向かい言った。
金井はそのまま下の小屋にを突き破り落ちていった。

大牙の怒り!?

「みんなはどこだ」
金井がやられ、焦る奈月にリュウが聞く。
「どうどう!落ち着こうリュウ君」
奈月は笑いながら話し合おうと水生の肩を抱えた。
「私もケンカは嫌いだよ」
そう言うと、奈月の後ろから武に銃を向けながら沢も出てくる。
沢は銃がへたくそだから、妙な動きをしたら黒野(武)を撃ってしまうかもしれないと脅す奈月。

「君さえ消えればこの戦いは終わりなの まずはバンザイしてみよっか」
奈月の言うとおりに手を上にあげるリュウ。
「…奈月さんには世話になったんで… これは警告です
センパイを怒らせない方が身のためっすよ」
リュウは真剣な顔で奈月に忠告する。
玉井はそれを聞いてあきれながらあんな子に何を期待しているのかと笑った。
「センパイは やると言ったらやる人です」

その光景を上から見ていた大牙。
見える範囲まで下りてきていた。
リュウが脅されているのを見て敵だったのかと考え、慌てている。
「(奈月さん なんで なんで…!?) なんで…?
だんだんと険しい顔になって行った大牙。
怖い顔のまま“何か”を書いているのを見たひばりは、何を書いたのか聞いた。
お守り

リュウの場所へと走る大牙とひばり。
「その先は 落石注意よ!!」
玉井は大牙とひばりの上に“がれき”を実体化させた。
突破する

以上、トーキョーバベル最新話【16話】の「怪物」のネタバレでした。

トーキョーバベル |最新話【16話】「怪物」の感想・考察

怪物っていうタイトルで、天使もどきが出てくるのかと思ったら…リュウの事でした。笑
軍人である金井をものともせず撃退しちゃうリュウ!
しかし、奈月が人質を使いだしましたね…。

大牙が険しい顔になって書いた文字が何なのか気になりますね。
次回も楽しみです。

今回は、トーキョーバベル最新話【16話】の「怪物」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。