トーキョーバベル

トーキョーバベル|最新話【9話】ネタバレあらすじ!「マイルール」の感想考察!

2020年7月1日に発売された週刊少年マガジン2020年31号に、トーキョーバベル最新話9話】の「マイルール」が掲載されました。

今回は、トーキョーバベル最新話【9話】の「マイルール」のネタバレあらすじ感想考察をまとめていきます。

※ネタバレ注意です。

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トーキョーバベル |最新話【9話】「マイルール」のネタバレ・あらすじ

前回のあらすじ

手榴弾を使い大牙たちを襲ったオオトリ。

一度は大牙がとっさに壁を実現し防いだのだが、種類の違う着火式によって爆発をくらってしまう。ピンチになってしまったひばり。

諦めかけていた時、大牙がひばりを救い出す。

大牙のまっすぐな目を見て、ひばりは以前のように強気なひばりに戻ったのだった。

ひばりの策!?

「大丈夫?ひばりちゃん…!」

みんなのところに戻ったひばりに蘭が声をかける。
武も動けなかったことを謝るが、ひばりは軽く頭にチョップをして言った。

 

勝つぞ

爆弾魔を倒し、リュウを助けると強気な発言をするひばり。

その発言に、武は拍子抜けな声を出た。

今は逃げて出直そうと弱気なことばかり言いだす武。

 

そんな武にひばりは足蹴りをくらわす。

 

勝ち目はある!知恵を貸せ!

 

大牙もどういうことか分からなく聞き返しながらも、急がないと奴が来ると言った。

飛び道具がいる!

 

ひばりは、武器は自分が作るが、それを当てるための飛び道具が必要だと言う。

先程、足蹴りをくらった武はふらつきながら投げればいいじゃんと答えたため、またチョップをくらった。

ひばりは高低差があるから、下にいる自分たちは奴を狙いづらいことを説明する。

 

大牙もリュウがいないとあの高さに武器を投げ込むのは難しいと言った。

「飛び道具って… こういうこと…?」

自信なさげに弓矢を実態化させ、蘭が会話に参加する。

 

それを見て、武はビックリしながら蘭に凄いと言っていた。

「でも… 人に当てるなんて絶対無理!ごめん!」

 

凄いと言われ蘭は焦りながら、大学では弓道部で本番には弱く勝てたことないと卑屈になりながらしゃべりまくる。

ひばりは弓矢を見て、いけると判断したようだ。

全員聞け!

みんなに説明をするするひばり。

オオトリの中のルール

爆発音が聞こえ、大牙は慌てて振り向いた。

下の階が爆破されていた…。

 

これで 逃げ場はなーし♪

 

上の階にいたオオトリが楽しそうに言っていた。

 

そう言いながらも、普通なら泣いて手命乞いするところだと考えていた。

「…奴のもとへ… 行くぞ!!」

大牙とひばりはオオトリに向かって走り出す。

 

それを見たオオトリは感極まって震え、声を高らかに叫ぶ。

「そうこなくっちゃ!!」

大牙は武器を当てると意気込み走るが、オオトリの不敵な笑みに殺気を感じ気が付く。

 

「止まれ!!」

 

一緒に走っていたひばりの前に腕を出し静止させる。

 

大牙とひばりが止まった先、通路には線が張られていた。

線の先は壁に貼られた手榴弾につながっている。

足がかかると爆発する仕組みだ。

 

「ゲームオーバー」

余裕の表情で大牙の先に立ち止まったままのオオトリ。しかし、大牙の目はまだ諦めていない。

「…君…いい顔してるよ」

 

そう言いながらオオトリはバベルの中央(天井)を見つめる。

 

「ここには僕らを押さえつける蓋はない…分かるだろ?君なら」

 

同じ匂いがすると大牙はオオトリに言われ、驚いた顔をした。

外の世界で抑圧され、苦しんでいたが、バベルの中では圧倒的自由を謳歌していると言われる。

 

僕と仲間になろう

順番が悪かっただけで、最初に会っていたら最高の仲間になっているからと言われ、大牙は言葉を失う。

 

そんな大牙の肩に手をまわし、ひばりは言った。

「大牙は 根っからの甘ちゃんだ… 一緒にすんな イカレ殺人鬼が」

天使が元人間なだけで悩むし、会ったばかりの自分を命がけで守ってくるやつなのだと。それでもオオトリは大牙を誘い続ける。

 

君の真の理解者は僕だと、ここで平凡に死ぬか、仲間になって自由を謳歌するか聞いてくる。

 

選ばせてあげると言うオオトリの言葉を遮って大牙は言った。

「いや ないないない…」

その返答にオオトリはビックリしている。

 

「俺 マイルール押し付けてくる奴苦手だし…」

気にくわないやつは殺すとか、普通に仲間として無理だと大牙は言った。

 

オオトリはいまだに断られたことに呆然としているが大牙は続ける。

「お前のやっていることは自由でも何でもない…と…思います…」

言い切ったかと思えば、自信なさげに言う大牙。

 

そんな大牙を見て、ひばりは軽く微笑む。

オオトリは、大牙の言葉を聞きおじいちゃんの言葉を思い浮かべて考え出す。

自由じゃないこと、押し付け…ということ。

 

おじいちゃんと同じだと考え、それを否定するかのようにしゃべりだした。

違う…お前なんか消えろ…

 

そう言ったオオトリの背後では、蘭が弓を構えていた。

それに気づき、この二人は囮?と考えるオオトリ。

 

蘭は涙目になりながらも弓を弾いた。

「お願い…します…!」

以上、トーキョーバベル最新話【9話】の「マイルール」のネタバレでした。

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トーキョーバベル |最新話【9話】「マイルール」の感想・考察

オオトリ拗らせすぎですね。笑

大牙が断ったのが不思議って顔で見ているところとか…。

今回、蘭の意外な特技?もわかり、作戦の中心にもなっていますね。上手くいくといいのですが。

…ひばりの作った武器が何なのかも少し気になります。

今回は、トーキョーバベル最新話【9話】の「マイルール」のネタバレやあらすじ、感想や考察をまとめました。