約束のネバーランド

約束のネバーランド|最新話【180話】ネタバレあらすじは?「きみのすべて」の感想と考察も

2020年6月8日の週刊少年ジャンプ2020年27号で約束のネバーランドの180話が掲載されました。

本記事は約束のネバーランド最新話180話】の「きみのすべてネタバレあらすじ感想考察をまとめた記事になります。

※ネタバレ注意です。



H2約束のネバーランド|最新話【180話】「きみのすべて」のネタバレあらすじは?

“代償”の真実

あの方の言葉…

「“ごほうび”は きみのかぞく」
「エマも かぞくも ころすことは できないし ころさない」

 

でも きみは かぞくと おわかれだ

 

雪の中 倒れているエマ

そこへ一人の人間が通りかかる…

一面の雪に覆われた一軒家

燃える暖炉 気が付くエマ…

どこから来たのか問いかける老人

わからない

 

エマは何も覚えていなかった!!

 

…あの方は エマの記憶と この先の繋がり全てを
消すことで エマの世界から エマの家族を
奪ってしまった…

 

それが“代償

 

エマの望みが叶えられる代わりに

二度と家族に会うことはできない

その時エマは 悲しい笑顔で了承した…

 

―再び老人の家―

 

名前 出身地 親…
何を聞かれても答えられないエマ

無言でエマの持っていた物を観察する老人

手掛かりになる物は見当たらない

雪深いこの土地は春まで助けが呼べないという

エマは老人と共に暮らすことになった…

夢の中の仲間達

 

―1か月後―

まだ何も思い出せないエマ

夜 ベッドの中で

じっとペンダントを見つめるエマ…

 

彼女の夢の中に 次々と現れる仲間達の面影…

 

その誰もが皆「エマ」「エマ」…と
笑顔で呼びかけてくる

面影が誰なのか 「エマ」が誰なのか
彼女には分からない…

でもその夢は 天国のように温かい…

ふと夢から覚めたエマは老人がいないことに気づく

窓の外 雪中を歩く老人

その先に朽ち果てた教会の姿

目の前におびただしい数の十字架が…

それは老人の家族と村人全員の墓であった

戦争で仲間全員が死に 老人だけが残されたという

「ワシがここにいて覚えている限りは家族や友と一緒にいられる」
と語る老人

 

彼が「家族が生きていたら会いたいだろう」と問うと

 

わからない… 何も覚えていないから…

 

と答えるエマ

ペンダントを見れば何かかが心に引っ掛かり

あの夢を見ると心が苦しくなる…

覚えていないのに… 知らない人達なのに…
温かくて 恋しくて…

その場に泣き崩れるエマ

新しいエマ

―心の中で失ったものは戻らないと悟っている
持ち前の明るさを取り戻したエマは
新しい名前で新しい自分として今日を生きる―

 

仲間の夢も見なくなり

やがて春が訪れた

老人と共に買い物に出てきたエマ

すぐ横の道を通り過ぎる仲間達??


約束のネバーランド|最新話【180話】「きみのすべて」の感想・考察

やはり、まだこの先も続く感じですね。
あの前回の終わり方では当然エマを探さなくてはなりません!

 

そして“あの方”とエマとの真実の会話が公開されました。
う~ん、なるほど!

エマもエマの家族も殺さず、食用児全てを人間世界に送り、
“あの方”が“ごほうび”をもらう方法は
エマと家族を生きながら引き離す ことだったんですね…

 

何だろう ほんとに悔しい 手の平で転がされている感覚かなぁ

 

「記憶を消す」って、ある意味最も残酷な刑みたいに感じます。
自分の名前さえも気づけず、大切にしてきた仲間達との記憶が全く無い
なんて酷すぎます!!

 

エマは“あの方”との会話自体、そして承諾したことも思い出せないから
仲間達へ笑顔で答えていられたんですね…
記憶に無いことは話せませんものねぇ。

仲間たちは、この事実を知る時がくるのでしょうか?
いや、その前にエマの記憶は戻らないのでしょうか?

まだまだ仕掛けがありそうな気がします…

家族や友を失った老人との巡りあわせも、よく考えられた構成です。
消失の苦しみをそれぞれに抱えながら生活していく2人。
共に支え合っていけますね。

 

最後に仲間3人とすれ違っているエマ。
例え記憶がなかろうと仲間達が見つけてくれたりしたなら何かが起こっていくのではないでしょうか。
勝手に期待しちゃいます。

 

今回も来ました編集者サイドのメッセージ!
またですか!
煽りますよね!
「次号、超クライマックス」
「Cカラー大増27P!!」
だそうです。

 

ここまで来たら 最後まで読むしかありません!
エマに奇跡を!!


まとめ

以上、約束のネバーランド最新話【180話】「きみのすべて」のネタバレあらすじ・感想を紹介しました。