約束のネバーランド

約束のネバーランド|最終回【181話】ネタバレあらすじは?「運命の向こう岸」の感想と考察も

2020年6月15日週刊少年ジャンプ2020年28号で約束のネバーランド181話】が掲載されました。

本記事は約束のネバーランド最終話【181話】「運命の向こう岸」のネタバレあらすじ感想考察をまとめた記事になります。

※ネタバレ注意

約束のネバーランド(漫画)の続編やスピンオフ(外伝)の可能性といつなのか予想!
2020年28号の週刊少年ジャンプにて、約束のネバーランド(漫画)が【181話】で最終話となりました。 179話辺りから、もうそろ...


約束のネバーランド|最終話(最後)【181話】「運命の向こう岸」のネタバレあらすじは?

― この広い地球から たった一人の 人間を 捜し出す ―

途方もない作業をエマの仲間達はやり続けた。

捜しても捜しても見つからず、2年が過ぎた。

仲間達の不安が膨らむ中、

「まだ捜し足りないんだ!」とドンが叫ぶ。

 

でも、もうどこを探せばいいか分からない…

禁制区域…」ギルダがひらめいた。

それを聞いたノーマンが

戦争や災害で消滅した国や地域を捜し始めた。

仲間達が協力し合い何度も何度も足を運ぶ。

 

諦めてたまるか!

何度捜して何度会えなくても

自分達の知らない“代償”のせいで
エマと会えない運命だとしても

変えよう 抗え

僕達は 運命なんて覆してやる!!

 

今日もエマに会えない…

地図を握り潰し悔しがるレイ

他の地域も無駄足だった。

 

ノーマン達と合流して次へ移動しようとするレイ達

彼らのすぐ上の道をエマが駆け抜けていく…

すれ違うエマと仲間達…

レイのリュックを掴む小さな手?

そしてこレイを呼ぶ声が頭に響いた!

仲間に声を掛け全速力で走り出すレイ

エマの名前を心の中で呼び続ける…

通りを走り過ぎるレイ

店の中にいるエマと老人…

 

無くしたペンダントを捜しに外へ出たエマ

ペンダントを見つけ顔を上げると

目の前にレイとノーマン達が!?

大歓声と共にエマを抱きしめる仲間達

口々に思いを伝える仲間達

 

しかしエマから出た言葉は

「みなさん… どなた… ですか?」

驚愕する仲間達の顔・顔・顔…

首に数字のないエマ

エマでないと落胆する仲間達…

ここでレイが「エマ」だと断言する。

 

記憶がないことを察したレイは

エマが“家族を”奪われたんだと話す。

 

今まで見つからなかったはずだ…

これが“代償”…

― あの方との会話 ―
エマに確認する「あの方」
エマひとりが 仲間と引き離されて いいの?

 

これは犠牲じゃなくてケジメと言うエマ

 

仲間が全員 人間の世界へ行ける
もう怯えなくていい
もう殺さなくていい

みんなが 自由になれる
ずっと先の未来まで
みんなが 笑顔で 暮らせる

最高の未来!

 

ふざけるな!!
エマ一人が全てを奪われたことに怒る仲間

エマに覚えているかと詰め寄るギルダ

記憶のないエマは怯えて突き飛ばしてしまう。

エマの記憶がないことを悲しむ仲間達…

 

よかった…
ただ一人涙を流して喜ぶノーマン

記憶がなくても生きててよかった
健康で 幸せそうで 一人ではなさそうで

また会えて 本当によかった

さらに、こちらでの生活を話すノーマン

 

みんなが学校に通ってること
体調がよくなっていること
最底辺量産農園の子供達も呼吸器なしで
歩けるようになったこと…

 

明るい未来になるように 皆で頑張っていること…

 

人間の世界に来れて 本当に良かった
君が願った通り 君の選択の結果は
最高だった

でも エマがいない2年間と
エマの記憶がないことに
苦悩するノーマン…

 

その姿を見ても
周りの子供達を見ても
何もわからないエマ…

 

突然 涙が流れてきたエマ

ずっと あなた達に 会いたかった 気がするの

 

仲間達も みんな泣いている

これまでの 運命に抗ってきた日々

家族に会えないと 約束させられたこと…

すべての思い出を飛び越えて

思い出せなくてもいい
今の君が昔の君と違っていてもいい

一緒に 生きよう

約束のネバーランド|最終回【181話】「運命の向こう岸」の感想・考察

今度こそ ついに 最終話となりました!
キリの悪い「181」回なんですねぇ。

え?

そんなとこ、突っ込むなって感じですか?(笑)

 

いやぁ、でもやっぱり最後も
「仲間」の連携 なんですねぇ…

 

みんなに檄を飛ばすノーマン
ひらめきのギルダ
答えを拾いあげるノーマン
絶対諦めない仲間達
そしてユウゴの導きの声
レイの洞察力…
見えない糸が繋がっていく
流れるようなストーリーでした。

最後の最後まで
記憶は戻らなかったけれど
心の奥底で縁が繋がっているんでしょうね。

 

自分は
仲間のみんなが見つけてくれると信じてました!
マジで良かった!!!

使い古された言葉だけど
「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」
コレ、思い出しちゃいました!

 

あの方の恐ろしい力を超え
現実の距離を超えて
再会できたエマと仲間達

 

これからも ずっと一緒に…
終了しても応援してるよ――

最後に

週刊少年ジャンプ P120~124、151
に最終話記念のいろいろが紹介されてますよ―
お見逃しなく!!


まとめ

以上、約束のネバーランド最終回【181話】「運命の向こう岸」のネタバレあらすじ・感想を紹介しました。