少女漫画

私が愛した人は優しい悪魔でした【38話】ネタバレ・感想|ピッコマ漫画

ピッコマで連載されている「私が愛した人は優しい悪魔でした38話あらすじネタバレ感想・考察を紹介していきます。

クロエの願いにより甘い時間を演出するレイモンド。

ある日カイロスに捕まったクロエは妊娠を告げるが…

私が愛した人は優しい悪魔でした【38話】のネタバレ。意外な作戦

カイロスから離れる決心をしたクロエは

レイモンドの言葉に従い

手伝ってくださいとお願いした。

カイロスがクロエに執着している今世では

どうすればいいのか…

レイモンドとの時間

…しばらく経って

レイモンドは皇宮の主治医を呼んだ。

大公城の医者は安心できないと

断ったレイモンドは

ベッドにいるクロエの髪にキスしながら

彼女が赤面する言葉を言う。

それを聞いて青ざめるカイロス…

その後、レイモンドは

10日以上も大公城に滞在し、

カイロスの目の前で

クロエを可愛がり続けた…

…クロエはレイモンドとのささやかな

触れ合いに戸惑っていた。

何故か自分の顔が熱くなってしまうから。

一方レイモンドは

クロエに触る度に青くなるカイロスを

面白がっていた。

それと同時に

クロエの顔が赤くなるのも楽しんでいた。

…不満ではなかった。

彼はクロエのためにここにいてくれる

のだから…

実際、クロエの辛さを思いやり

誠実な言葉をかけてくれる。

でも彼は、クロエを愛していない

言う…

クロエ強し!

クロエを呼ぶ声がした。

彼女は無視して歩き出す!

その腕を掴み

皇帝とのことを尋ねるカイロス。

クロエは不敵に笑い

レイモンドとの付き合い方を話す。

カイロスはそんなことはしなくていい

と言うが

クロエはカイロスから教えられた通りに

していると皮肉を返す。

完全にカイロスを手玉にとっている

クロエ…

カイロスのやつれた顔をみるのが

嬉しかった。

カイロスはしつこく話し続ける。

彼の望むこととクロエの望むことは

平行線のまま交わらない…

だがついに

あのことを話し始める!

カイロスの手を自分の腹に当て

大公城を離れる話を出す。

続けて

レイモンドの子を妊娠したと告げる!

信じないカイロス!

前世の記憶と時期が違う…

…クロエは

レイモンドと示し合わせた策

思い浮かべた。

カイロスは小刻みに震えながら

信じようとしない。

クロエは医者を呼んでもいいと

提案する。

さらに震えながらクロエに執着する

カイロス。

クロエは彼に向き合い、

お腹の子を殺す気か?と問う。

カイロスは、まだ起きていない未来

…と話すが

クロエはきっぱりと否定し

自分達は

その時間の中に確かにいた

明言する…!!

 

続きはピッコマで読む…▶︎▶︎

私が愛した人は優しい悪魔でした【38話】の感想・考察。読めない男

話を追う毎に強くなるクロエ。

今話はレイモンドとイチャコラする時間が多いため

なかなかカイロスと接する機会がなかったけど

後半でついにキタね!

彼の執着ぶりは相変わらず~

でもクロエは皮肉をたっぷり効かせ

きっちり応戦してるよ!

ほんとに強くなったなぁ…

あ、彼女を強くさせてる要因は

レイモンドの支えかも?

二人で考えてレイモンドがいろいろ協力して

今に至るんだよねぇ。

今回は私のネタバレの中に

秘密を一つ仕込んでいますよ!

これは私自身が本作に騙されていた

部分をそのまま利用しています。

本作読んでると途中で分かるんですけど

スゴク画期的な方法だと感心しちゃった!

ぜひ、このネタバレで予想立ててから

コミックを呼んで欲しいです!

…前回の予想では

レイモンドも逆行してると感じた

んですが

今話になってもそれをハッキリ証明する

内容は出てきません。

前世では人目も気にせず

クロエを何度も呼び寄せて快楽に耽った

レイモンドだけど

今世では何度も優しく可愛がる

表面的な触れ合いをしています。

皇帝という重責を担っている人が

たった一人の女のために

ここまで日数を使ってくれるかな?

クロエを愛していないと言ったらしいけど

全然信じられない!!

カイロスには嫌がらせになってるし

クロエにとっては

優しく穏やかな日々になってる…

と思うよ。

彼女を愛してなければ

こんな接し方や時間の使い方は

できないと思う。

やはり悲しく苦しい前世を経験してる

せいで

こんな風に行動してるんじゃないかなぁ?

それが正しいなら

とっても寛容な男性だよね。

クロエが産む子は

また「エステル」なんだろうか…

ますます先が読みにくくなったなぁ。

でも、このままいけば

クロエは大公城を離れることができる

ってことか!!

ぜひそうなって欲しいね!